富山。

License to beat
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富山からLicense to beatに参加している彼もまた、先日の書き起こし文に協力してくれたので、どこでランチ会を開催しましょうか、と聞いたら富山県で、と。確か、「笑」ともあったかな。

富山かーそういえば一度行ったことがあるかもな、と先ほど地図を見て、糸魚川を検索。糸魚川沿いを車で北上し、海岸に出てカレーをつくったことがあったんですよね。

はじめての日本海で、はじめての夕日。

夕日が本当に海に沈んでいくのを眺めていると、カレーの中でも飯盒でご飯を炊く係だった僕は、その美しさに手を止めてしまいまして・・・

段々と暗くなるあたりをよそに、しかしその海の向こう側にオレンジ色の太陽がスッと消えていく光景の美しさに興奮してしまい、ご飯を炊くどころではありませんでした。

一緒にカレーをつくっていた女性はしきりに「ちょっと手を止めたらダメでしょ」と叫んでおり、なぜならあたりには街頭がひとつもなかったから。

夕日が沈んでしまうと、あたりは漆黒の闇に覆われ、カレーをつくることができなくなる。

カレーを食べられないというのは僕にとってオオゴトだったりするのですが、しかしそのときは、日本海で見た夕日の圧倒性に感動しておりまして、コレは見てよかった、この地に来てよかったな、と今でも思い出すほどです。

それで、先ほどそんな光景を思い出しつつ糸魚川を検索すると、あれ、どうやらカレーをつくったあたりは、新潟県ぽい。

そうか、富山には行ったことがなかったのか・・・。

そんなことも相まって、富山でのランチ会をあらためて開催しようと考えたわけですが、行くなら9月の頭ころだから・・・どんなものが旬なのか、調べてみたいところ。

先日のブログでも引用しましたが、高城剛さんのメルマガによると、

日常とは異なる旅行に行けば、脳が活性化し、普段使っていない脳内可動域が増
えることで、心に「ゆとり」が生まれます。
オランダで2010年に行われた調査によれば、次の旅行を楽しみに待つだけでも、
全体的な幸福感が高まると調査結果が発表されているほどです。

(引用:高城未来研究所『Future Report』より)

とのこと。コレは私見ですし、僕だけかもしれませんが、タイでも日本でも自宅で仕事をするよりも、外に出ているときのほうが捗っている感はあります(感じるだけかもしれないことは、加えておきます)。

しかし、その土地ならではの人に出会えること、その土地ならではの食べものに出合えることは、例えば今日の夜食は何にしようかな、という想像を僕にもたらしてくれまして、コレだけでも脳にとっては仕事をする報酬になったりします。

自分のタイプと相談し、移動を楽しめばいいとは思うものの、意外と自分で思い込んで一箇所にとどまることが好きと言っているだけなんじゃないかって感じることってあります。

家族のため、妻のため、子どものため、会社のため、友人のために、自分自身がそこにい続けなければならない理由って、たぶんその人自身が考えているよりもないんじゃないかと思う(実際、会社をやめたって会社はまわり続けるし、オレが一緒にいなければこの女性は生きていけないと思っていた女性は、たくましく生きています)。

富山でもバンコクでも、あるいは広島でも、身体ひとつで連絡用携帯と財布とパスポート(バンコクならね)をもって、身軽に来ることができる。

そういう生き方もまた、いいものだと思います。

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