脳科学的にバンコクと近郊の渋滞を語る。

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

昨晩からプラプラデーンという妻の家がある地域は雷を伴う豪雨に見まわれ、予想通り今朝は普段にも増して渋滞がすごかったです。

バンコクでタクシーを捕まえるとき、雨が降ると乗車拒否が増えるほど、雨天時は車の需要が高まります。普段はオートバイや自転車の人も車を使うからですね。60分程度で到着する幼稚園も今日は90分。帰りは30分くらいなので往復で2時間ですが、2時間てすごい時間だよな、と改めて思いました。2時間あればブログ記事とかライティング案件を結構こなせますし、ということはお金を生み出せるということ。通学時間が必ずしも時間の浪費だとは思いませんが、時間の投資にするにはどうすれば、という思考は大事かな、と思います。

ところで、車のなかで妻と話したことを紹介します。キッカケは長男を幼稚園に送った後、妻が対向車線の車を眺めならがつぶやいた「すごい渋滞」という一言です。

妻が最近特に、僕がやっていることに興味を持ち始めているので、伝えてみました。何を伝えたかというと・・・

「あの渋滞ね、皆イライラしていると思うけど、実は渋滞が好きなんだよね」

「え!なんで?」

「人の脳は今日と同じ明日が続いて欲しいって思うものなんだよね。それで、確かに今日の渋滞はスゴイけど、基本的に毎日渋滞するよね。それでも人は車に乗ってイライラしながら会社とか学校に向かう。でも本当にコレをやめたいと思うのなら、会社とか学校のそばに引っ越すとか、そういう方法を考えて実行するはず。でもほとんどの人は実行しない。つまり、渋滞が好きってことなんだけど・・・」

「変わりたくない、ってこと?」

「そうそう。人の脳は変わりたくないというのが普通。だからイライラする毎日も変えたくないし、渋滞も変えたくない。なぜなら変わりたくないから。渋滞が好きっていうのは、そういうことなんだよね」

・・・こんな感じで話をしました。妻はなるほどと思ったようで、僕が長男の小学校のそばに引っ越す理由を理解したようです。しかし妻の親族は多分僕のこの考えを理解できないはず。なぜなら、プラプラデーンよりバンコク中心部のほうが、家賃が高いから。だったら車で通えばいいとか、いっそ新しい車を買って快適に通えばいいとか、そういうことは考えそうですが・・・。

コレは根本的な考え方の違いで、僕の場合ビジネスはどこでもできます。だから長男の送り迎えをしようと思ったら、学校に近い方がいい。なぜなら、時間をビジネスに投資できるので。

でも、車買っても時間は生まれないので時間をビジネスに投資することはできない。というか、車は基本的に浪費だと僕は考えています。もちろんあればあったで役立ちますし、素晴らしいものなのですが、お金を生み出すものではない、ということ(お金を生み出すこともあるでしょうし、例外もあるでしょう)。

それに毎月車に使っているお金を考えたら、家賃を上げてでも学校のそばに行ったほうがいいです、僕の場合。妻にガソリン代を聞いたらたまげたので。

考えてみたら車を使わずに送迎した方がいいことは金銭的にも時間的にも、精神的にも身体的にもいいことはわかる。でも、多くの人は変えることができないもの。それは、脳が変化を望まないから。

もちろんバンコクの場合、信号を何とかすればいいんじゃないかな、とは思いますが・・・今日の車の量を見たらコレはそうじゃないんじゃないかなって思うほど、人が渋滞を好んでしまっているように感じました。

バンコクの渋滞、2時間動かないこともあるので、もしご興味あれば一度体験されるといいと思います。日本の渋滞がエライラクに感じられますから。

P.S.
ちなみに今日の記事は、、、ビート・ザ・コントロールするなら、という前提でお楽しみくださると幸いです。

P.P.S.
写真はあるコンドミニアムから撮影したプールです。

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