写経は毎日したほうがいい?

コピーライティング
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おはようございます。小野です。

先ほど更新したベネマンのブログと内容が被るのですが、プロとして報酬をもらうなら自主トレーニングとかスキルを磨くことに時間とお金を投資した方がいい、という話です。

セールスライティングのスキルを使って報酬を得ようとする場合、お客さんが求める価値を提供できるだけのスキルが必要になる、と僕は考えています。

このスキルの獲得はもちろん、スキルを磨き続けることに終わりはないんじゃないかな、と思うのですが、それは

このスキルにどんな要素が必要か、たとえば反応がひたすらとれればいいのか、それとも今後のリピートに繋がる濃いお客さんだけから反応をとりたいのかなど、セールスライティングのスキルと一言で言っても、求められる要素は結構細分化できるので、自分でトレーニングすべきことはたくさんある、というかドンドン増え続ける、と考えるからです。

僕の場合、セールスライティングスキルを磨くために毎日トレーニングするものとして自分に課している日課は、セールスレターの写経とブログやメルマガのライティング、リサーチです。これらは1年以上前から毎日継続してやっていますが、お客さんからリピートされる成果を出し続けることができているので、これらの効果はおそらくあるんだろうな、と思います。正直、リピートがこれらの効果かどうかを証明することはできませんが。なぜなら、これらの日課をやらなかった時にお客さんからリピートされるかどうかは、わからないからです。

しかし僕にしてみたら意外と、この自主トレーニングが世の中的には当たり前ではないのかもしれないな、と思ったのですが、

なぜなら、セールスコピーライターを目指している方々から受ける質問に「写経は毎日やるんですか?」というものがあるからです。

僕はこれについては「毎日やっています」と回答しています。もちろん、個人差があるので毎日やるかどうかは自分で決めればいいと思うのですが、「写経は毎日やるんですか?」という質問の向こう側に透けて見えるのは、「毎日やらなければならないんですか?」のような少しウンザリするというかそれは勘弁してほしいというか、実はそこまでやっていませんよねというか・・・

どちらかといえば、もっとラクしたいというか、そこまでしたくはないな・・・という感情が伝わってきたりします。

もちろん、僕がやっていることは僕にとっての正解ですから、他のやり方でお客さんに価値を提供することはできると思いますし、そういう人もいるでしょう。

しかし「写経は毎日やっているんですか?」という質問をするということは、トレーニングはしたくない、けど稼ぎたい、できればラクに、というふうに考えていると、なんとなくですが僕には思えます。

僕はそのような方々に質問したいのですが、

「写経に限らず、スキルアップに時間もお金も自己投資し続けるライターとそうでないライター、どちらにあなたは依頼したいと思いますか?」

「トレーニングはしたくない、けど稼ぎたい、できればラクに、と考えている方にお金を支払って仕事を依頼しようと思いますか?」

どんな職業でも、これらに対する回答がすべてだと思います。

レジを鳴らせる、稼げる、望み通りの人生を手に入れられるプロフェッショナルというのは、こういうものだと、僕は思います。

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