写経する時に意識していること(オススメはしませんが)

コピーライティング
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こんにちは。小野です。

たまたま、今日の日課である写経(現在ジョン・カールトンのシンプル・ライティング・システムからステップ#10を写経しています)をしている時に気付いたのですが、このセールスレターの作者であるジョン・カールトンは脳の2つの思考プロセスである、意識的な思考プロセスと無意識的な思考プロセス両方に働きかけるコピーを書いているんだと思いました。

ちょうど今並行してビデオセールスレターを作成しているからこそ気付いたのかもしれませんが、まさに論理的に理解する脳に向けた箇所と、感情的になんとなく理解する脳に向けた箇所があるんですよね、ジョン・カールトンのセールスレターには。

まさに経験知で彼はコレをやっているのでしょうが、僕が普段写経しているセールスレターというのは、まさにジョン・カールトンやダン・ケネディという見込み客を購入へと導く経験知の宝庫とも言えますから、とんでもなく価値のある環境に身を置くことができている、というわけです。

ベネマンのブログでも今日書きましたが、この環境を活かすためにも写経の習慣化は必須ですね。特にセールスレターをお客さんに提供したり、インフォ・ビジネスを始めようとするのであれば、なおさらです。

今日ココで書こうと思ったことというのは、なぜ僕がジョン・カールトンのセールスレターに散りばめられた経験知に気付いたか、という話なのですが、

まず注意点なのですが、コレを意識し過ぎると写経そのものに時間がかかってしまい、苦痛になってやめてしまう可能性も無きにしもあらずなので、

僕が普段写経中に行っている着眼点を、あくまでも参考までにとしてお知らせします。むしろ、ライターになろうとしている駆け出しの方なら、マネしないほうがいいかもしれません。

では、書きます。何をしているかというと、一文一文の役割を分析しています。一段落一段落、一文一文、もっと言うと一語一語です。

コレをやるとわかりやすいのですが、その段落や文章を丸ごと抜いてしまうとどうなるか、を試してみたりもしています。特にジョン・カールトンのようなコピーライターの場合、ムダな文章などないように作成してあるはずですから、明らかにリズムをつまらせてしまい、不要と思われる文章や段落を入れている場合、なにか意味があるはずなんですよね。わざわざ話の腰を折る理由が。この理由を発見する時、文章を丸々抜いてみると「セールスレターから受け取れる感じ方」が変わりますから、謎が解けたりします。

つまり、なぜココにこのタイミングでこの文章や段落、単語が使われているのかを理解しながら写経する、ということです。

コレは僕の経験知としての写経方法、つまり、写経の習慣化や潜在意識を使ったセールスライティングはできており、実際にセールスライティングで報酬を得ているからこそより反応を出すためにやっている写経方法かもしれませんので、

誰もにはオススメしませんが。

実際、考えながらやっているとどうも写経を習慣化すること自体ができない場合もあるようですので。

大事なのは、経験知を活かす環境作りが先ですから、まず写経の習慣化、それから応用、だと思います。

ただ、「この部分はなぜココにこのタイミングで入っているのか?」というのを考えながら写経やセールスライティングに取り組めるようになると、セールスレターの書き方というか視点というか、結構変わると思います。見込み客が動きそうかどうかも脳が描いてくれるようになりますから、

お好みで、自己責任で試してみてください。

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