信頼残高・・・

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

いや〜、、、まさに信頼残高の大切さとコミュニケーションの大切さを痛感する出来事が昨日から今日にかけてありました。。。

コピーとかマスタープランとかには関係のない話ですが、もし良かったらお楽しみください。

昨晩ですが、次男に続いて長男も夜に「オエっ」とモドす事件が発生しました。なぜモドしたのかはわかりませんが、たぶん、昨晩僕と目一杯身体を動かして遊んだせいじゃないかな、と思います。今朝は普通に幼稚園に行きましたので・・・風邪とかではないかな、と。

それで、その時僕も起きて妻の手伝いをしようと思ったのですが、妻が「あなたは寝てていいから」となんか怒っている・・・。経験上、妻が怒っているときは何かを言うと、押し問答になるので、

様子を見ながら手伝いをしていました。それで、ひと通り片付いたので、再び眠りにつくと、今朝・・・

「3月に日本へ行けないから」と言ってきました、妻が。

コレは、怒っているな、と思ったので・・・コレまた経験上、何も話さずに長男を幼稚園に送り、その後次男を連れてバンコクにあるサミティベート病院まで行きました。アレルギーのチェックをするためです。

相変わらず妻とは口数が少なかったのですが、必要なことは話せたので、コレはますます何かオレがしたんだな、と思いました。なんとなく、昨晩の件だな、とは想像していましたが・・・ココで何か聞くとうわ〜って怒り出すので、まだやめておきました。

次男の検査が終わり、家に帰る途中、妻が「スクサワット通りにあるケーキ屋さんが日本人の人が作っているみたいで美味しいらしいよ」と話していたのですが、僕はその時不慣れな道を運転中で、しかも頭痛がしていたので、妻のその問いかけには空返事しておきました。

途中、今まで僕の耳が悪いことを知っていても補聴器の話などしなかった妻が、iPhoneで補聴器を探して僕に画像を見せるので、「持っているけど、難聴にはあまり効果が無いんだよね」のようなことをタイ語で返しました。しかしこれで、妻が怒っている理由を特定することができました。昨晩の騒ぎで僕が自ら進んで起きなかったこと(これは妻の誤解もあるのですが・・・)で、耳が悪いなら補聴器をすればいいじゃない、ということかな、と。

それで、帰宅後に昼食を食べていると・・・

昨晩の話になりました。それで、誤解があることを伝えたんですね。すると妻が・・・

「バンコクに住むようになったら、私が子どもたちの件で困っても、あなたは気付かないでしょう。だから、なんでも一人でやらなきゃと考えちゃって、怖い」

と言います。それで僕は・・・

「確かにそれはそうかもしれないけど、バンコクに行ったら家政婦さんを雇うからそれは大丈夫。しかしやっぱり誤解しているけど、昨日だってオレは起きていたんだから、気付かないということはない。だけど、君は怒っている時にオレが何かを言っても聞かないしむしろ怒るでしょう。オレが頭痛いって言っても、なぜ?って言って怒るでしょう。オレはそれが嫌なので、話せないんだよ・・・」

と答えました。

結局のところ、ちゃんと望んでいることを話すようにしよう、という感じでその場は収まったのですが、

これまでよりも一緒にいる時間が増える分、今までみたいに言葉が多少通じなくても問題ない、という状況ではなくなってきたな、と思います。

信頼残高の預け入れを普段からすることは大事、とはわかっていますが、その預け入れをするのに役立つのは言葉なんですよね。

タイ語をマスターする時が来たな、と思います。

そしてコミュニケーションですね。相手の話を聞くこと。そしてこちらも伝えるべきことを伝えること。

パートナーとの関係性がまずくなるとそれ自体がストレスになりますから、自分自身のパフォーマンスを高めるためにも人生を豊かにするためにも、信頼残高の預け入れって大事です。

あなたもぜひ、信頼残高の預け入れを日々行ってください^ ^

P.S.
長男次男への信頼残高の預け入れはどんどん増えているみたいです^ ^

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