時間の使い方を変えるため、情報に制限をかける。

習慣化・時間管理術
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こんにちは。小野です。

独立して仕事をするようになってから時間の使い方で試行錯誤中、というような話を以前もしたような気がします。相変わらず「なんかフィットしないな」というような感覚の中で生活し、仕事をしているので、ちょっと荒療治が必要かな、と思っています。

どこかに行って仕事をするというのは11月末からそういう状況になるので、それまでは置いておき、部屋での仕事の仕方を変えたいな、と思いました。

それで時間の使い方を変える、ということを徐々に試してみたいと思います。

現在僕は、起きる時間ではなくて寝る時間を課題として設定しています。今までは4時に起きる、だったのが今では22時に寝る、ですね。コレは単純な発想で、起きる時間を自分の意思でコントロールするより寝る時間を自分の意思でコントロールするほうがカンタンだろう、という発想です。寝ている間は文字通り「無意識」だと思うので、「この時間に起きよう」と暗示をかけておいても、身体の疲れ具合や脳の疲労度によっては長く寝てしまいますから、であれば寝る時間を決めたほうがいいのかな、と思ったわけです。疲れているならより早く眠る、という感じですね。

コレはコレで上手くいっているのですが、寝る時間を厳密に守っていない、という悩みがあります。なぜ守れないのかを振り返ったところ、

*メールをチェックする
*インターネットを見る

この2つが守れない根源だということがわかります。つまり、これらを見た結果、追加の仕事を片付けてしまおうとか、見たついでに返信してしまおうとか、面白そうな映画を見つけたから観てしまおうとか、しかもシリーズ物だから明日も観なきゃとか(笑)、こういった脳が気になる状態を生み出してしまっている、ということです。セールスコピーのテクニック的には、クリフハンガー(ハンガークリフかも)な状態です。続きが気になって仕方がない。

こういう心理トリガーを知っている自分がコレにハマり、生活リズムを崩したら仕事で良いパフォーマンスを発揮できるはずがないので、とりあえず時間の使い方を日課と仕事優先にするため、メールとインターネットを制限することにしました。

一つ懸念点がありまして・・・お客さんからの連絡を常時チェックしなくても大丈夫なんだろうか、というものです。

実に10年間以上、会社勤めしてきましたから「メールは即対応」というのが習慣になってしまっているんです。コレにあらためて気付きました。ですから、少しでも返信が遅れてしまうとムズムズするわけです。大丈夫かな?お客さん気分を害していないかな?とかですね。

自分の思い込みであることはわかっているし、お客さんが僕が思うほどに気にしていないということもわかっているし、本当に急ぎなら携帯などで連絡をしてくるでしょうから、ほぼ大丈夫であることはわかっているのですが・・・、コレがなかなか、難しい。

携帯を持ち歩かないとか、持ち歩いてもインターネット閲覧をしないとか、過去にはfacebookのアプリを削除してフォローをやめたとか、時間の使い方を変える対策を実行に移してきていますが、今一度、もう一歩コレを推し進めてみたいと思います。

一番大事なことは自分が一番大事なことを一番大事にすることだ(だったかな?)、とコヴィー博士か誰かが言っていたと思いますが、時間というのは自分にとってもっとも価値ある貴重な資産ですから、一番大事にしないと、ですね。

P.S.
というわけで、この本を読んで時間の使い方を再勉強しています^ ^

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