ウソは、わかる。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

ライティングの仕事を受注するにはどうすればいいのか?

つい先程までこれについて書こうと思っていたのですが、明日書くことに変更しまして、今日は飛行機上で感じたことを(ちなみに仕事を受注する方法と言っても、直接的な営業ではありません)。

ウソは、わかるよね、って話です

バンコクへと戻る便ははじめて次男と僕の組み合わせで席をとりまして、次男がそれでいいというのでこれには妻もびっくりしておりましたが、前の席には妻と長男が座っておりますし、いざとなれば長男と代わってもらえばいいわけですから、何事も経験と次男と二人で着席。

最近の飛行機では離発着時にもエンターテインメントシステムが使えるようで、離陸前からレゴの映画を観て楽しんでおりまして、離陸時には外へと目をやる次男を眺めつつ、フライトアテンダントさんに牛乳をお願いして、次男に飲ませたり。

しばらくするとウトウトしだしたので、これは機内食が出る前だったのですが、僕の腕を枕代わりにして次男は就寝。

5時間ちょっとのフライト時間のうち、妻が言うに4時間は寝ていたんじゃないとのことで、実際腕はシビレてしまいまして、妻が「子どもと一緒にいるのは大変なのよ」という気持ちがわかり、ココロの中で感謝する次第。

次男が寝てから少しすると機内食の時間がはじまりまして、片手を使っての食事となりましたが、やっぱり日系の航空会社ならば和食のほうがおいしいと体験できたのは、いい経験でした。

さて、ふと気づくと周囲の人たちはアイスを食べておりましたし、前方の席でも長男がアイスを食べていたので、僕もいただこうと考えまして、

通りがかりのフライトアテンダントさんに「アイスくださいますか」と伝える。

すると

「申し訳ございません。既にアイスは切れておりまして・・・」

とのこと。

言葉と表情のギャップがあったんでしょうね、なんか違和感を覚えまして、そのときはとても残念そうに、そしてちょっと怒ったように

「それでは、仕方ありませんね」

と話して、その場は終わり。

しかし、僕以外の周囲がアイスを食べていることに、感じた違和感を拭いきれず、

先ほどのフライトアテンダントさんが再度通りかかったとき、質問をしてみました。「人数分用意していないのですか?」と。

すると、「用意しています」ときたので、ああ、これが違和感の理由だと。

そのフライトアテンダントさんにしてみれば、既にアイスを配り終わったのに僕がくださいと言ってきたから、2つめはありませんよ、ということだったのかもしれません。

しかし機内食のトレーの上にはアイスのカップなどないわけですから、僕のことを見ていたら、そういう回答にはならない。

だから、通り一遍の対応をされたというか、そんな印象が残っています。

寝ている次男を見て、起きたらアイスをお持ちしましょうか、ともこのとき言っていたので、なんだ、アイス切れていないじゃん、と。ちゃんと説明すればいいのに。

ウソは感じるものだな、と思いつつ、ウソはウソの連鎖が始まるな、とも学びつつ、セールスコピーでもそういう違和感を感じるものは読み手にとってもそういうものだろうと、今日の教訓の一つとして思いました。

そして、お客さんは特別に扱われたがっている、も。

自分自身は1を見て10をわかった気になっていないだろうか?

アイスの話というのは僕にしてみるとスケールが大きくなくて、実はこれ書こうかどうか迷ってはいましたが、

やはり特別に扱われる位置にいかないとな、ということで。

10日ぶりのバンコクですが、青空が広がっていて、ホッとしました。

ビート・ザ・コントロールのメルマガはこちらからどうぞ




コメント

タイトルとURLをコピーしました