ワイルドサイドを歩け

ビート・ザ・コントロール
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目指すのは安定でも、社会的地位でも、リスペクタビリティーでもなく、本物のフィーリングを常に感じていられる人間であることだった。そのためにはどんな代償を払っても、どんな辛い目に遭ってもいいと思った。とにかく、自分のビートで、自分のスタイルで、ワイルドサイドを歩いていきたかったのだ。

(引用:『ワイルドサイドを歩け』ロバート・ハリス著/講談社)

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は28日、大安です。今ロマンスカーで新宿に向かっています。11時に四ツ谷で約束があるので、それまでにブログの更新とメルマガの配信をやっておこうと考え、ちょっと早めに家を出ました。山田さんからお願いされていた「感想」を思い出し、先ほど慌てて送信。「今週中にできれば・・・」と言われていたのですが、間に合うことを願います。

四ツ谷の後はワイルドサイド部と賢者舎。今6月ですから、ちょうど3ヶ月経ちました。この3ヶ月、まぁとにかくいろんなことが変化しています。たとえば4月に萩で書きだした事業プランもさらに増え、現実化してきた感じです。実際、書きだしたことの1つはコーチングオーナーさんとのチーム戦という感じで具現化しているので、いい感じですね。

賢者舎の課題として出そうと考えている事業プランは、タイに行ったことで、状況を現実的に眺められるようになってきたので、もうホントに次回の訪タイ・・・9月にはスタートしていたみたいな状況に成っているようにするつもり。実際、今考えているとおりかどうかはさておき、何かは進行しているんだろうな、と。

それだけ、今の僕にとっては時間密度はエライ濃い。気づいたら1ヶ月とかは過ぎ去っていて、しかも成果が目に見える形になっている。潜在意識にアクセスできている証拠、です。

さて、ワイルドサイドを歩け。

コレはロバート・ハリスの『ワイルドサイドを歩け』です。コレをカバンに入れて、ブログとかを書き終えたら読む予定です、、、と書いておきながらさっき中央線快速の中で読み始めました。なぜコレを読んでいるかというと、某部活動の課題で指定された本だからです。

旅が個人にもたらす効果はエライいいものがあると僕も考えていて、

たとえば人生は選択の連続であることに気づいたのは、3ヶ月の旅をしている最中、チェンマイからバンコクに向かう深夜バスの中でしたし、なぜそれに気づいたかというと、トーマス・クックの時刻表を片手にヨーロッパを点々とし、トルコでは『地球の歩き方』を片手に行き先を決めていたからこそ。

自分の選択が、その時出会う人を決める。

自分の選択が違えば、出会う人も違う。

社会というものは自分ひとりで成立するものではなく、他者との関係性において成立するものだと僕は考えていて、自分が属するコミュニティというのも他者との関係性があってこそ。

であれば、出会う人によって自分のコミュニティ、社会というのは変わる。

自分の選択で右に行くか左に行くか、トルコに行くかタイに行くか、敷かれたレールを歩むのかワイルドサイドを彷徨うのか。

当然、出会う人は違う。生まれているコミュニティも異なる。

人生とは選択の連続であることに気づくと、人生が面白くなる。なぜなら、どうにでも自分でそうなることができるから。

「自分のスタイル」を履き違えしちゃう人もいますが、自分の中から発する言葉に耳を傾けてまとう自分というのはたぶん、「自分のスタイル」です。

同じ言葉を持つ人っているんだな、と思いました。しばらくは、ロバート・ハリスにハマります。

P.S.
部活動というのは・・・「ワイルドサイドを歩こうよ」を参照ください。多分、どこかに書いてあるかと。

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