運を天に任せ、前向きに突っ込んでいく。

ビート・ザ・コントロール
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ロウ・ポイントというやつは、来るのが見える時もあれば、何の予測もなしにやって来る時もある。後者の場合、どう対応すればいいのか、ずっと考えてきたが、いまだにはっきりとした答えは見つからない。その内容によって対応策が変わるからだ。
運を天に任せ、前向きに突っ込んでいく、これが一番いい姿勢だと思う。いくら抵抗したり、運命を罵っても、起こってしまったことを変えることはできないからだ。反動や抵抗は無駄な労力を生む。そんな時間があるのなら、新しい局面を受け入れる努力をしたほうがいい。

(引用:『ワイルドサイドを歩け』ロバート・ハリス著/講談社)

昨日は、628ワイルドサイド部と賢者舎。ワイルドサイド部員が増え、賢者舎もメンバーが増えた。そのせいかどうか、雰囲気がエライ変わった感じです。気のせいか、ワイズマンの雰囲気も変わった気がします。ホントになんとなく、ですが。トゲがなくなってきた感じ。

コミュニティーとの親近感が増してきた、ということかな・・・それとも?

何がスゴイって、共時性の波がスゴイ。7人集まったら6人がアイソレーションタンク経験者。賢者舎に行っても、自ずとアイソレーションタンクの波に引き寄せられる感じで、ワイルドサイド部以外でも4名だったかな、アイソレーションタンク経験者とお話しました。

波に乗るとはこういうこと。これが毎日のように発生していると、もう人生面白くて仕方がないです。

そして、ロバート・ハリス。

『ワイルドサイドを歩け』を読み進めています。彼の言葉はエライ簡易だけど、深く入る。いいですね、ロバート・ハリス。

冒頭の引用文は今日僕が「これは」と思った箇所。ロウ・ポイントは浮き沈みでいうところの沈み時。何やってもうまくいかないとき、そんな時ですね。

運を天に任せ、前向きに突っ込んでいく、これが一番いい姿勢だと思う。いくら抵抗したり、運命を罵っても、起こってしまったことを変えることはできないからだ。反動や抵抗は無駄な労力を生む。そんな時間があるのなら、新しい局面を受け入れる努力をしたほうがいい。

ココにはしびれた。まさに僕もそう思う。自分の内なる声が向かう方に行く。これが運を天に任せるってことだと思います。これは決して「神頼み」ではないってところが深いんじゃないかなって僕は考える。なぜなら、「前向きに突っ込んでいく」から。何かに従っている感じがします。委ねるってことです。

昨日、ある方が「何かを買おうと思った時、身体が前のめりになるなら潜在意識が求めているということ。もし身体が後ずさりするなら、潜在意識はそれを求めていないということ」と話されていたのですが、確かにコレは、自分がソレを本当に欲しいのかどうか、手に入れたいのかどうかを判断する基準になります。

コレは個人的にですが、価格を見ないでやったほうがいいです。価格はそれだけで色メガネになりがちなので。

もしソレを見て前のめりになったら、価格を見る。仮にそれがエライ高くても、前のめりになるなら「どうすれば今日それが手に入るのか?」を考えて、潜在意識は答えを見つけてくれるはずです。

そうそう。コレは、セールスライティングなどのスキルについても多分同じです。

この時前のめりにならないなら、、、そのスキル獲得は待ったほうがいいかもしれないな、って思います。

自分が疑っているスキルを学んでも、学び続けられないし価値を生み出さないってことです。それよりは価値を生み出すことをした方がいいのではないかな。

P.S.
写真は・・・前向きに突っ込んでいく感が出るものを、と考えましたが、、、

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コメント

  1. ミスターシンクロニシティ より:

    628「ワイルドサイド部と賢者舎」

    どちらも、アイソレーションタンク経験者だらけで

    まるで、「アイソレーションタンク」ファンの集い状態でしたね!

    皆さんの体験談が最高でした!

    この広がり方に

    ビッグ・うウェイヴの予感がします。

    『ワイルドサイドを歩け』ロバート・ハリス

    ちょうど、628に読み始めました。

    約15年ぶりに読む、この本。

    意外なページの、意外なフレーズを覚えていて

    「運を天に任せ、前向きに突っ込んでいく、これが一番いい姿勢」

    「反動や抵抗は無駄な労力を生む。

    そんな時間があるのなら、新しい局面を受け入れる努力をしたほうがいい。」

    というところは、同じく、ヒットでした。

    ザ・レッド・パレス=赤い宮殿@シドニー

    これも、ヒットでした。

    大阪の南船場には

    レッド・ビルと呼ばれるギャラリーがあります。

    そこは、外装も内装も「赤」一色です。

    こちらも、オススメのスポットです。

    ということで

    おかげさまで、

    「628」も、一生、忘れることのない1日となりました!

    「726」も、楽しみです!

    「波」に乗っていきましょう!

    • ono takamasa より:

      まるで、「アイソレーションタンク」ファンの集い状態でしたね!

      ホント、スゴイなこれは、と思いました。

      まさに、ビッグ・ウェイブです!

      約15年ぶりに読む、この本。

      おお!なんかスゴイ!

      意外なページの、意外なフレーズを覚えていて

      「運を天に任せ、前向きに突っ込んでいく、これが一番いい姿勢」

      「反動や抵抗は無駄な労力を生む。

      そんな時間があるのなら、新しい局面を受け入れる努力をしたほうがいい。」

      というところは、同じく、ヒットでした。

      おお!僕は思わず折り目をつけるくらい、
      エライ深く入りました。

      大阪の南船場には

      レッド・ビルと呼ばれるギャラリーがあります。

      そこは、外装も内装も「赤」一色です。

      こちらも、オススメのスポットです。

      写真観ました。これはなんかスゴイ。
      大阪行くとき、訪問してみます!

      「628」も、一生、忘れることのない1日となりました!

      こちらこそおかげさまで。
      タイムドメイン、アイソレーションタンクなどに続き、
      「本物」に出逢ってしまいました。

      この2ヶ月は、パラダイムシフトというより、
      天地創造です。僕にとって。

      それほどすごい波に乗っているので、

      さらに磨いて乗っていきます!

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