和佐さんが語るノブレス・オブリージュ。

和佐さんのセミナーでメモしたことの続きを。

多くの人は100万円稼ぐことを目標にしたり、1,000万円稼ぐことを目標にしたりしているけれど、そこに根拠も実存もない、だから数字は置いておきましょう。

数字が目標の段階もあっていいと思うけれど、いずれ選択する時が来る。

なになにを選ぶか、振り切るか。

なになにの部分はメモを取れなかった箇所なので、今日洲嵜さんか島田さんに聞いてみようと考えた箇所でした。

和佐さんの考えは、お金は必要十分でいい、と語っていたので、実存も根拠もない数字の目標は置いておきましょう、と解釈しました。

数字に関して加えると、コミュニティのメンバーが桁違いに増えていくと、持つものの責任、あるいは義務かな、ここ読み取れなかったのですが、多分こんな感じです、それが生まれるから、やりたいとかやりたくないとかは関係なくなっていきます、ノブレス・オブリージュです、とも語っていました。

ヨーロッパの歴史を学ぶと登場するノブレス・オブリージュは、貴族には貴族の責任、義務がある、という意味だったと記憶しています。

持つものには持つものの責務が、そのステージにおいてあると。

これを聞いて思い出したのは、徳分を積むことで、そういうステージに行くという話。

自らのやるべきことをやる。

ノブレス・オブリージュも、徳分も、卓越性もそうですね。

そんな和佐さんのプレゼンテーションを聞いていると、同じバスに乗ってみたくなりました。

コミュニティをつくり、強くすることにフォーカスする。そして、2つのコミュニティで拡大と集中を同時にやる。

ビジョンが語られ、見届けたいと感じました。

ちょうど昨日かな、木坂さんからセミナー会場案内以外のメルマガが届き、見ると、ネットビジネス大百科2が近々出ますと。

和佐さんがプレゼンテーションしていた通りです。

まさかの木坂さんメールには驚きでしたが、流れをつくりだしているなと感じます。

いいプロモーションですね、ワクワクする巻き込まれるプロモーションです。

和佐さんと木坂さんのプロモーションですから、ノブリス・オブリージュとして当然ですけれど。

理想を語るのは当然、ビジョンとして行動を語るのも当然、そして行動していくのも当然。

リーダーとは、背中で語るとはこういうものかな、と思います。

P.S.
あとは、分解の話は早速活用しています。ジェイ・エイブラハムのいうところの売上=単価×客数×頻度を例に出して、例えばランディングページを構成する要素を分解し、1つ1つを1.1倍ずつ改善して、、、のような話を早速活用してみると、、、モヤッとした不安感が解消されました。

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