ワット・アルン。

License to beat
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日本では暁の寺と呼ばれるワット・アルンに、初めて行ってきました。

南国ロマン体験をどうしようと妻に相談してみたら、やっぱりお寺がいいんじゃないのとなりまして、みずほっちに聞いてみると行ってみたいとのことなので、ワット・アルンへ。

ちなみになぜワット・アルンかといいますと、iPhoneで妻が検索していたらきれいな写真が登場したから。

妻もワット・アルンには行ったことがなく、何だよ初めての場所に連れて行くのかよと思いましたが、

まあタイはこんな感じのゆるやかさというか脱力感が大切だと思いますし、妻にアドバイス求めたらそうだろうというわけで、ワット・アルンへ。

随分前から工事をしている関係で、その全貌の美しさを観ることは叶いませんでしたが、ワット・プラケオやワット・ポーとは違った雰囲気がそこにはあったように思います。

西日になるとそのシルエットがキレイだろうな、というのは想像できましたが。

妻が、チャオプラヤ川を船で渡るといいんじゃない、と言うので、見たところワット・プラケオなども眺められそうですし、どうも水上マーケット的なところも巡ってくれるようなので、1時間のコースをお願いして、3人で船に乗り込む。

タイで有名な水上マーケットと言えば、確かダムヌンサドゥアック水上マーケットですが、今日チャオプラヤに繋がる運河をボートで疾走した結果、なぜバンコクが東洋のベニスと言われているか、わかりました。

水の上にも家を建てるほど、バンコクの街並みは水と一体化しておりまして、生活感あふれる家々を縫うようにして、ボートは疾走していきます。

1時間もどこを疾走するのだろうと思ったら、見事にそれだけ長い運河があるんですよね。

あまりに生活感あふれる家々を眺めながらボートは疾走するので、途中で「あー・・・まだこの景色が続くのか・・・」と脱力しまくりでしたが。

しかし東洋のベニスのような呼称には理由がある、を体験したひとときでした。バンコク中心部だとわかりづらいですが、まさに街を縫うように運河が走っている、またかつては走っていたことを感じます。

一周してワット・アルンに再び戻り、少し観光しつつもエラく暑いので、妻が買ってきてくれたオレンジジュースフラペチーノのようなものを飲みながら、その場を離れてルンピニ公園方面へ。

明日からはシェムリアップに飛びまして、アンコールワットツアー。

ホテルに迎えに来てくださいと伝えたところ、先ほど回答がありましてホッと一安心。

明日はたぶん、ドンムアン空港かシェムリアップから更新。

普段よりも写真を撮って、共有できれば。

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