お客と共にベッドに入れ!(サービスや商品の良さを見極める方法)

コピーライティング
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こんにちは。小野です。

昨日は高校時代からの友人に会い(ちなみに僕は友人と呼べる人がとても少なく、、、しかしそんな中でも変わらず付き合ってくれる、いい友人なのです^ ^)、いい気付きを貰ったので共有します。

よく、セールスコピーとかビジネスとか、なんでもいいのですが、そのコピーがいいかどうか、またビジネスがいいかどうかを見分ける方法として語られていることがあります。それは、

「自分の子供や家族に対しても自信を持ってそのコピーを見せられるか?また、サービスや商品を勧めることができるか?」

というものです。例えばセールスライティングのセミナーとかに参加すると、「お客さんはどう取ったらいいのでしょうか?」というような質問が登場します。この時、逆に講師の方から「どんなお客さんと付き合いたいですか?」という質問が出たりします。それで、「どんなお客さんと付き合うべきでしょうか?」と受講生が返しますよね。すると、

「本当にその商品とかサービスのコピーを自分の子供や家族に見せられるお客さんにした方がいいと思います」

となるわけです。なるほどな、と思います。

セールスライティングで売れるものってホントにいろいろありますが、僕は基本的にもどんなものであってもある人の悩みや不安を解決するものなら、ぜひ書きたいと考えています。

しかし、唯一書きたくない、というか書けないものといえば、「根拠が無いもの」なんですよね。商品やサービスが約束する結果の根拠が無い。コレは正直、子供や家族にもコピーを見せることはもちろん、そもそも商品やサービスを進めることができないわけです。

セールスコピーって誤解されているな、と思うのが、本当になんでも売れる万能の薬のように思っている方がいることです。もちろん、それはあながち間違いではありません。しかし、ビジネスの目的が永続的な関係をお客さんと作り上げ、共に発展していくことだとしたら、いずれそのコピーの、化けの皮が剥がれます。つまり、売れなくなる時が来る、ということです。

実際、インターネット上で多くの方々がセールスレターを見て身構えてしまうのは、そういうことですよね、たぶん(僕は昔を知らないし、体験していないので、推測です)。

誰に何を約束するのか?そしてその根拠はあるのか?

僕がセールスレターやプロモーションの仕事を一緒にやろうと思うときの判断基準は、コレだな、と思いました。

なぜ、友人のおかげでコレに気づいたのかというと、僕の近況に興味を持ってくれたみたいで、「小野貴正で検索するとわかるよ」と伝えたとおりこのブログを検索してくれて、ブログを読んでメルマガも登録してくれたみたいなんです。というか、「登録したよ」と電話貰いました。

別に何ら恥ずかしいことは書いておらず、見てくれてただただ感謝なのですが、仮に子供や家族に見せられないコピーとか勧められない商品を扱っていたら、友人にも見られたくなかっただろうな、と思ったので。

それで、この話を思い出したということです。

もしあなたがセールスコピーの仕事をするなら、子供や家族、友人に勧められる商品やサービスを扱ったほうがいいと思います。コレこそ、最も簡単に商品やサービスの良さを見分ける秘訣だと考えていますが、あなたはどう思いますか?

P.S.
自分が惚れ込める商品を扱わないと・・・セルフイメージ上良くないです。ジョン・カールトンが「お客とベッドに入れ」と言っていますが、言い得て妙ですね^ ^

P.P.S.
ちなみに・・・よくあるセールスライターの勘違いは、リサーチ不足を理由に惚れ込める商品がない、と思い込むことです。惚れ込める商品の多さは、そのセールスライターの力量を明らかにすると僕は思っています。

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