セールスライティングスキル獲得の盲点

コピーライティング
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こんにちは。小野貴正です。

春だよな〜ということで今日の写真は萩で撮った花の写真。偶然にもこの日、エライ晴れてくれたので、青空にピンクの花びらがいい感じです^ ^

さて、

やっぱりコレは伝えたいな〜と思い、昨日に続いて同じようなテーマを書きます。それは、セールスライティングスキル獲得の盲点、についてです。

僕自身、セールスライティングスキルを獲得し、自分で時間と場所、お金をコントロールできるようになりつつあるので、このスキルの有効性については疑いようが無いですし、「何のスキルを獲得したらいいと思いますか?」と聞かれたら、1つのスキルとしてセールスライティングを勧めることは間違いないでしょう。

しかし

このスキルを獲得することと、このスキルを獲得した結果いい生活が送れるかに相関関係はありません。むしろ、全く関係ない。これは、英語のスキルを身につけても司法試験や公認会計士試験をパスしても、MBAなどを取得しても「いい生活」が送れないことと同じです。

もっと言うと、学生時代に学んできた国語や算数とか数学などを学んでも、いい生活を皆が送れないのと一緒。

あくまでも手段なんです。スキルは。

厳密に言うとセールスライティングの場合、セールスがこの世からなくならないのと同じで、消費者と商品・サービスの間に立つ存在ですから、よりお金に近い場所での役割を担います。コレが食いっぱぐれのないスキルであると言われる所以かな、と。

でも、コレで報酬を獲得できないどころかクライアントさんを獲得できない人っています。食いっぱぐれのないスキルなのになぜ?って思ったんですね、僕は。

報酬を獲得できなかったりクライアントさんを獲得できない理由って、

*ライターさんのライティングスキルが低いからではありません
*スキルを磨き続けていないからでもありません
*片手間にやろうとしているからでもありません

正直、誰に学んだとしても「なかなかいいですよね」、ってレベルのセールスレターは誰にでも書けます。僕から言わせると、誰に学ぶかというのはそれほど大事ではない。むしろ、

何のために学ぶのか?

がまず大事。コレが決まってはじめて、「誰に学ぶのか?」が意味を持つ。

アマチュアゴルフで健康管理しよう、という目的のためにゴルフを学ぶなら、近場で通いやすいゴルフ練習場のインストラクターに教わったほうがいいかもしれません。

一方、メジャーで優勝するという目的のためにゴルフを学ぶなら、それこそタイガー・ウッズとか、彼らを育てた人に教わったほうがいいかもしれません。

目的に応じて「誰に学ぶか」は変わる、ということです。

最近僕が参加した事業プランニングチームで課題が出されていたのですが、第一の課題はマスタープランの作成でした。つまり、何のために学ぶのかを明確にする、どこに到達するのかを明確にする、ということですよね。

半年とか1年後に、いや3ヶ月後に「こんなはずじゃなかったのに、、、」ということにならぬよう、自分自身との約束を守るためにも、

何のためにそれをやるのか?

というゴール設定、マスタープラン作成、そしてコア・バリューの発見はぜひ並行してやられることをオススメします。

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コメント

  1. 谷口 より:

    小野さん

    >最近僕が参加した事業プランニングチームで課題が出されていたのですが、第一の課題はマスタープランの作成でした。

    やはりマスタープランの作成は重要なんですね。
    私も時間を掛けてしっかりとマスタープランを作っています。マスタープランを作っていく過程でもいろいと気づくこともあり、楽しんで作成しています。

    日本人の知らなかったフリーエージェント起業術のワークにも取り組んでいますので、セールスライティングとしてのスキルを売るのではなく、問題解決方法を提供するという考えを学ぶことができました。問題解決法を売るというのはセールスレターを書くときには当たり前の事ですが、自分のビジネスを考える時はその考えがなくなっていました。

    小野さんに教えていただいたように、セールスライターとしての枠に囚われずに、もっと大きな枠でビジネスを考えていきたいと思っています。

    • ono takamasa より:

      谷口さん

      こんにちは。小野貴正です。

      私も時間を掛けてしっかりとマスタープランを作っています。マスタープランを作っていく過程でもいろいと気づくこともあり、楽しんで作成しています。

      それはいいと思います。

      というのも本来マスタープランというのは
      自身のコア・バリューを現実のものにするプランですので、

      多分、楽しいモノなんじゃないかな、
      と思うからです。ぜひ楽しみましょう〜^ ^

      日本人の知らなかったフリーエージェント起業術のワークにも取り組んでいますので、セールスライティングとしてのスキルを売るのではなく、問題解決方法を提供するという考えを学ぶことができました。

      おお!このワーク、エライ細かいですが、
      ご自身の強みとかを振り返るのにもいいと思います。
      たぶん、できること1,000個書き出しと同じような効果があるかと!

      問題解決法を売るというのはセールスレターを書くときには当たり前の事ですが、自分のビジネスを考える時はその考えがなくなっていました。

      それはよかったです!

      僕らはせっかくセールスライティングというスキルを
      持っているのですから、

      見込み客さんの悩み解決スキルを
      そのまま自分の悩み解決スキルとして使ったほうがいいですし、

      この考え方を持っていれば、セールスレターの枠を抜けて
      依頼者であるクライアントさんの悩みを解決できます。

      ステップメールとかメルマガはもちろん、
      オフラインのDMとかハガキとか・・・

      イベントとかセミナーとか・・・ですね。

      セールスライターとしての枠に囚われずに、もっと大きな枠でビジネスを考えていきたいと思っています。

      ぜひせひ!谷口さんのビジネスを楽しんでください〜^ ^

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