セールスライティングの穴場。

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は講演会と懇親会に参加してきました。在り方としてはロータリークラブとかそういうものに近いのかな、と思いましたが、それよりもむしろ理念とかそういうものに重きをおくコミュニティ、という感じだと思います。

この講演会に参加しようと思ったらもともとの理由というのは父方が宮司なので、その後継をどうしようかと考えた時に、この講演会に登壇する方その道の第一人者でしたから、何かしら参考になることがあるのではないかと思い、足を運んだ次第でした。

今回でお会いするのは2回目。シンクロニシティの波に乗るとまぁビックリすることがよく起こりますが、ココでもビックリしたことが発生。その登壇する方と席が隣り合わせになりました。ホントにビックリしました。

話の内容は割愛しますが、懇親会まで参加すると面白い話になりました。事務局長の方とコミュニティの方とで話をしていたのですが、まさにこれからこのコミュニティはダイレクトマーケティングで会員数とかを増やしていくことを検討しているとのこと。だからステップメールとかセールスレターを作成できるプロのライターが必要ですと。そんな話になりました。

このコミュニティではメルマガは毎日発行しているものの、会員集めとかセールスの仕組みが出来上がっていないようです。そして話を聞いていてこれは面白い、というか致命的だな、と思ったのは、

誰にでも来てほしいというスタンスで講演会とかをプログラムしてしまっているということ。

僕が今日の講演会に参加した段階で、アンケートに「会員になる」とか「8月のイベントに参加する」にチェックマークをつけなかった理由というのはまさにそこで、

「誰にでも来て欲しい」で集客すると、誰も来ない。いや、誰か来たとしても変な人が来てしまう。自分探しの人とか(これがマズイわけではありません)、言葉がネガティブな人とか。

ワイズマンが、「マーケティングは排除である」と言っていますが、僕はこの考えに賛成で、絞りきったところにこそ大ファンになってくれる人たちが居て、その人たちとのWIN-WINなビジネス関係を構築することができる、というわけです。

ということは、セールスプロモーションの設計をコンセプトワークからできれば、セールスライティングを学んでいる方ならエライ大きな仕事を獲得できるわけです。それこそ、権利収入をもらおうくらいのものが。

リストを持っていて、リストにメルマガを配信しているとはいえ、ダイレクトマーケティングができていない、そのリストからお金を生み出していないお客さんは結構いると思います。

セールスライティングというスキルを持つ僕らは、こういうお客さんを狙うべきだよな、と考えたので、このブログに記しておきます。

いわゆる穴場は、あるものですね。

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