名古屋で今年の初桜を鑑賞しました(誰と一緒にやるかは大事)

コア・バリュー
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こんにちは。小野貴正です。

昨日の名古屋訪問ですが、ビジネスオーナーさんとの打ち合わせが終わったあと、せっかくなのでということで、名古屋城まで行ってきました。写真を撮らなかったので、入場券を写しておきました。

そういえばこの間何かのニュースで名古屋の桜開花宣言を見たな〜、と思ったのですが、名古屋城は桜がいっぱいでした。というか、もう散り始めていたのかな、あれは。

普段から桜を堪能することはなかなかなかったので、コレは名古屋にいいタイミングで行ったな、と。

それで、名古屋城。

天守閣を上から下まで見学したのですが、コレがまた結構な運動量が必要でして・・・天守閣が確か6階にあるのですが、登り切る頃には汗をかくくらい。『7つの習慣』から考えれば肉体の健康を向上させるような、そんなイベントでした。

ぜえぜえ言いながら地下鉄に乗って名古屋駅に戻り、どて焼きと味噌カツと手羽先がセットになったエライお得な定食を食べて、新幹線で昨晩帰ってきたのですが、大事なことって誰との時間を多くするかってことだな、というのが昨日1日、名古屋で閃いた教訓だったので共有します。

コア・バリューでもマスタープランでもそうなのですが、これらは自分との対話を必要とするものです。もちろん、僕がそうであったように、他者との対話の中からこれらを見出すことはできるのですが、その相手を間違えてしまうと見えてくることはありません。

反面教師として気付く、ということはあるかもしれませんが。

人は、自分で立てたスケジュールをほぼそのとおりにでも実行し続けることが難しい生き物だと僕は思っていて、だからこそ他者との時間を求め、他者の話を聞き、それに影響を受けるんじゃないかな、と思っています。つまり、ラクを求めて自律を放棄するってことです。

他者の話や意見を反射的に受け入れたほうがラク、なんですよね。考えなくて済みますし、他者との関係性も崩れるなんて気にする必要がない。

こうなってくると、ますます他者の存在って大切で、望もうと望むまいと反射的に他者の話を受け入れる以上、脳はその人の影響を色濃く受けます。すると、そういう人に自分もなっていく、というわけなので。

ちょっとコレは悲観的な視点からの話ですが、付き合う他者を選ぶ、話を聞く他者を選ぶ、一緒に仕事をする他者を選ぶってすごく大事だと僕は考えています。

よく付き合う人5人とか7人の平均年収が自分の年収、という話はよく聞くものですが、コレ、うまいところに着眼したな、って思います。人は他者の影響を受けるモノ、ということの現れかな、と。よく付き合う人をどう定義するかにもよりますが、これホントだな、と思うので。

だからこうも言えるわけです。今日より明日のほうがさらに成長している人。今年より来年のほうがさらに成長している人。成長をし続ける人。こういう人と付き合うほどに、自分もいっそう引き上げられていきますし、自分自身が伸びれば伸びるほど、相手も引き上げられていく。

こういう関係性が僕はいいんじゃないかな、と思っています。あなたは、どう思いますか?

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