質問を変えるだけで思考と行動が変わる(オススメ)

コア・バリュー
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こんにちは。小野貴正です。

ダイレクト出版さんのアプレンティスに参加した時、初めてジェームス・スキナーという人物を知ったのですが、彼についてリサーチしていたらまさにハイブリッドされた人物だな、と思いました。

コヴィー博士とか、ジェイ・エイブラハムとか、そういう人物たちのところに行って教わり、成し遂げることを成し遂げてきた人物・・・いいとこ取り、ですね。

それで、そのジェームス・スキナーのことを紹介している人物に麻生さんという方がおり(お会いしたことはありません)、その方がデイリーインスピレーションのメルマガでたぶん週1回記事を出しています。今日の記事は「そうだ〜これだよな〜」と思ったので、少し紹介します。

言うなれば、「否定的な回答に対しては、なぜ?と帰してはダメ」という話です。

「ディズニーランドに一緒に行こうよ!」

「あ〜せっかくだけど、、、無理なんだ、、、」

「え〜、、、なぜですか?」

「だって、ほら、いろいろ忙しいし、、、ごにょごにょ」

って感じ。つまり、否定した理由を考えてしまうから、です。「できない」と言っている人に「なぜ?」と聞いたら、できない理由を探してしまいますよね。

じゃあ、どうすればいいのか?

「ディズニーランドに一緒に行こうよ!」

「あ〜せっかくだけど、、、無理なんだ、、、」

「え〜、、、どうすれば行けるようになりますか?」

「う〜ん・・・僕の仕事が終われば行けると思う・・・」

「じゃあ、私が手伝います!終わらせて、行きましょう!」

・・・こんな感じ。「どうすれば、◯◯できますか?」「どうすれば、◯◯な状態になっていますか?」というような質問をすることで、「実現した状態」を想像してもらってそこに到達する方法を考えさせることができる。

コレ、麻生さんも言われていますが、まさに潜在意識に考えさせるやり方です。その時に答えは出なくても、常に潜在意識はその答えを探し続けるので、「どうすればそれができるようになるのか?」という答えを見つけ出したらある日突然、「閃いた」となるわけです。

コア・バリューを発見するときは「なぜ?」という問いかけで深く深く原因を探っていくことが有効ですが、「否定的な意見とか回答」に「なぜ?」と聞いても解決にはなりません。この場合は、「どうすれば◯◯ができるようになりますか?」です。

コレは他者に対してだけでなく、あなた自身が自問自答するときにもエライ有効なので、良かったら使ってみてください。

どうすれば、あなたのマスタープランは1年後に実現した状態になっていますか?

P.S.
僕が他の方々よりも多くのセールスレターを短時間で書ける理由も、「どうすればそれができるようになるのか?」と自問自答した結果なんだな、と思います。

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