別にセールスライティングじゃなくてもいいんじゃ?(大衆は常に間違っている)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

最近、なんか自分の立ち位置って結構微妙だな〜と思う時があります。セールスライティングのスキルでマスタープランを実現しており、セールスライティングというスキルで副業や独立を考える方の役に立てばとスタートアップガイドも書いており・・・

しかし一方で、別にセールスライティングのスキルこそ「あなたの望みを叶えます!」とか言うつもりはないですし、そんなはずないだろう、と思っています。

多分ですが、僕がセールスライティング、セールスコピーを知った2013年2月の時点と比べると、セールスライティングを知った人の数は増えていると思いますし、学ぶ人も増えていると思います(業界ツウに言わせれば、むしろ減ったと答えられるかもしれませんが)。

でも・・・「大衆は常に間違っている」という言葉は言い得て妙だと僕は考えていて、大多数の人はこのスキルを本来必要としないのではないかな、と思ったりもします。つまり間違った選択をしてしまっている、ということ。この場合大衆とはすなわち、「流行に乗っかりたい人」です。

流行に乗っかりたい人って情報感度が高いといえるのかもしれませんが、僕からするとある意味ラクをしたい人なんじゃないかな、とも思います。

流行に乗っかってさえいれば、自分で考える必要はないですから。この考える、というのが一番シンドイからこそ、僕は流行に乗っかりたい人=ラクをしたい人、というふうに思うのですが(もし違う方がいれば、スミマセン)。

ちなみに「シンドイ思いをしようぜ」と言っているわけではありません。ラクにできるなら、そうすることに越したことはないと思うからです。

でも多分、「ラク」という言葉の捉え方がちょっと違うかも。別に精神的にも身体的にもラクをしたいわけではなく、欲求に素直になりたい、自分に正直であることのラクを僕は望んでいます。

セールスコピーに変わって稼ぐ方法って他にありますよね。セールストークでもいいし、セールスパフォーマンスでもいい。コピーにこだわる必要は一切ない。

コレが大事なんじゃないかな、と思うのは、あなたが望む人生って何?に答えられること。そしてそれを実現するために、必要なスキルは何なのか、ということ。

ゴールありき、です。逆はたぶん、ないと思います(あくまでも個人的には、です)。

あなたのゴールはどこですか?

そのゴールにセールスライティングのスキルはなぜ必要?

お暇な時に、考えて紙に書き出してみるといいと思います。

時間は有効に使ってください。

P.S.
あなたの価値観の発見やゴール実現をもしかしたらサポートできるかもしれないガイドを作りました。僕の歩みが分かる「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」の無料購読で、42ページのガイド(PDF版)が手に入ります。一度、よかったらお試しください。
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