誰に学ぶかよりも、何のためにそれをやるかのほうが大事。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、タイ時間では朝の5時。3時間30分後には空港に向かわねば、ということで、今日の日課をやっておこうと行動しています。最近はこのブログの更新時間も早かったり遅かったりで、特に決めた時間に書いていたわけではないのですが、それでも早朝の更新だと指の動きが軽快な感じがします。脳が、スッキリしている効果、かもしれませんね。

個人的にはブログなどの更新を習慣化するならば、起きてすぐにやることをオススメしています。なぜならば、第2領域としてブログを更新する場合、どうしても優先順位を考えてしまいがち。例えばライティングの案件が来た時や、コーチングの予定が入っている時などは、そちらのほうが優先になる。なぜなら、納期が決まっているからです。これらは第1領域の仕事、ということですね。

第1領域と第2領域ならば、時間的な制約ゆえ、第1領域を優先させる。ならば、第2領域の活動時間を第1領域よりも前に持ってきてしまえばいいんじゃないかな、というわけです。

時折、タイ時間だと朝4時からスカイプをすることもあるのですが、大体の場合、特に5時台とか6時台とかの朝は第1領域の時間的な期限はありません。だからこそ第2領域の活動をするにはもってこいなんじゃないかな、って思っています。

振り返ると、2013年にコピーの勉強をはじめたとき、朝の4時間と夜の2時間から4時間をその時間に当てていましたが、特に朝の4時間にやっていた行動は、第2領域だったんだな、と思います。今でも続けている、ビジュアライズや写経、そしてブログやメルマガの更新がそれです。夜に行っていたものは第1領域のことが多かったと思います。締切時間のあるものを夜にやっていたと。

こう書いてみると、「クリエイティブな仕事は朝の方がいい」ということとは逆のやり方をしていたようにも思います。脳がスッキリしている状態のほうがアウトプットにいいということだったかな、そのような理由から、朝ライティングしたほうがいいというような意味で捉えていましたが、僕は納品物は主に夜ライティングしていました。なぜなら、締め切り効果です。締め切りは人類最大の発明とは、ジョン・カールトンがダイレクト出版さんから出ている音声で語っていたことですが、コレはまさにそうだ何、と。

エネルギーが枯渇しがちな夜でも「書かなきゃ!」と思えるのは、締め切りがあったから。締め切り内にレジを鳴らすコピーを納品できないと、次はないですし報酬もない。このプレッシャーがあるからこそ、僕は夜でも納品物をライティングし続けることができました。

そしてこれはそのまま、朝にブログなどの第2領域を行う理由でもあります。夜に回してしまうと、これらをサボる可能性がある、と考えていました。なぜなら、その日のうちにやる必然性は、ないからです。

ビート・ザ・コントロールでコーチングをはじめ、タレント化プログラムという新しい価値を提供しはじめたのが2015年。コーチングの場や名古屋で行ったビーコンライブセミナーでも伝えてきたことは、

誰に学ぶかよりも、何のためにそれをやるかのほうが大事

というメッセージです。

何のためにそれをやるのか、なぜそれをやるのかがわからないと、人はやらない言い訳をするなどし、行動しないことを正当化しがちです。

だからこそ第2領域を行うことは容易いものではなく、だからこそこの領域をやり続けることができる人ほど、ハタから見たら「成功している」と思われるんじゃないかな、と思います。

その日のうちにやる必然性がないなら、何も予定が入っていないであろう時間帯にそれをやることを習慣化すること。

2015年から2016年に向かうなかでひとつ、何かメッセージを伝えるならば、コレかなと思い、今日の記事を書きました。

2016年もビート・ザ・コントロールする方々が増えれば、いい世の中になるんじゃないかな、って思います。

2015年は大変お世話になりました。良いお年を!

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました