なぜ、日比野さんはプロデュース契約を依頼されたのだろう?

先日のウェビナー開催時、本人から「使ってください」と許可をもらいましたので、なぜ日比野さんがプロデュースの年間契約+成果報酬を依頼されたのか?僕視点で書いてみたいと思います。

ビート・ザ・コントロールシリーズとして、独立起業している、また独立起業する皆さんの参考になれば

以前日比野さんにお客さんの声を求めたとき、こんな文章をくれました。原文ママです(加工してくださいと書いてありますが、そのまま使っちゃったので、、、)。

(小野と一緒にどんな仕事をしているのか)

メンズファッションや歯科経営向けのセールスレターやステップメールの執筆
オウンドメディアサイトの企画・構築・執筆

(小野のどんなサービスを受けているか)

(1)マンツーマンコーチング(2015年)半年
(2)箱根合宿(2016年)
(3)自分という器(2016年 第一期)一年
(4)三輪合宿(2016年)
(5)智頭合宿(2016年)
(6)自分という器(2017年 第二期)半年
(7)自分という器プライベートコース(2018年 第三期)半年

※サービス名と順番が間違っているかもしれませんので、正しく変更してください。

2015年からセールスコピーを学びはじめ、3年が経過。3月時点ではおそらく3年と3ヶ月目程度。この期間でプロデュースの年間契約がやってきた。

僕がこの契約に関してしたことといえば、契約の金額と成果報酬に関してアドバイスをしたこと。請負から成果報酬への仕事へと移行する、セールスライティングスキルを使った報酬モデルの紹介と方向性を、日比野さんの意向に合わせて提示。

だからこの結果は、これまでの日比野さん自身の仕事が呼び寄せた結果だと思っていて、さらに請負から次のステージへと移る準備ができていたからこそ、この機会に「ビビったけれどゴー」できた理由だと思います。

日比野さんとは名古屋セミナーで出会い、コーチングから参加してくれていますので、日比野さんがセールスライティングを学びはじめた時から1年遅れで、僕は彼を知っていることになります。

ですから、日比野さんにプロデュース契約が向こうからやってくるというのは、僕にとってはうれしいと同時に驚きでした。営業が得意ではないでしょうし、論理的に話しすぎて相手から疎まれるんじゃないかと(笑)。

しかし、また同時にこうも思いました。いい話がやってきたのは、当然だろうな、と。

なぜ、日比野さんにプロデュース契約がやってきたのか。

セールスライティングスキルを活かして実際に独立起業する人は、10人希望者がいたら1人いるかどうかじゃないかと思います。日比野さんは、そのうちの1人になるわけですが、いったい何が他の方々とは異なるのか。

それは、素直に学ぶ姿勢ではありません。

セールスライティングへの情熱ではありません。

セールスやマーケティングに関する知識ではありません。

もちろん、これらも大切なものではありますが、違いを生み出す違いとしては十分ではありません。

僕が考えるに3つの理由がありまして、それは、

*なぜ、自分自身がセールスライティングスキルを身につけるのかが明確であること

*なぜ、量をこなさなければならないのか、また量をこなす対象が明確であること

そして、

*どのように、自分自身がセールスライティングスキルを活かすのかが明確であること

3つの明確さがある、と考えています。

だからこそ、ハタから見たら「かなりやっていますね」という状況だったかもしれませんが、本人からするとそうでもない。まあやれてしまっていましたよ、という感じ。夢中とか没頭とか、そういう表現がピンとくるんじゃないかな・・・。

実際、日比野さんに聞くと、僕のようにやっていました。会社勤めしながらライティングのスキルアップと仕事としてのライティングを。こんな感じだったそうです・・・

2015年1月からセールスコピーの学習を始め、2016年3月末までの15ヶ月間、ほぼ平日はこのタイムスケジュールでした。

ちなみに土日祝は、家に居る間は全てコピーでした。

<平日のタイムスケジュール(平均値)>

AM5:30 起床
AM6:10 家を出ます。

ここから電車で片道90分移動
移動中は12週間コピーの音源を繰り返し聞いていました。

AM7:40 作業場に到着

運良く作業場のビルは24時間オープンだったので、入館証があれば出入り可能。
さらにビル内に共同の食堂があったので、始業までの時間、ここで写経や学習。

AM9:00 仕事

PM0:00 昼食 他の人とは完全に別行動で、昼食を食べながら学習。

PM1:00 仕事

PM6:00 退社(残業もありましたが、無い時のスケジュールでいきます)

ここから電車で片道90分移動
12週間コピーの音源を繰り返し聞いていました。

PM7:40 夕飯~入浴

PM9:00 移動中に聞いた12週間の音源をノートに書き出してまとめる。

PM11:00 コピーやマーケティングの学習

AM1:00 就寝

このスケジュールには前提条件がありまして
・仕事上の付き合いは仕事の時間だけしかしない。飲み行くなどの誘いはすべて不参加
・家でCD、ビデオ、テレビは一切聞かない、見ない、つけない
・手の届く範囲、目の届く範囲は全てコピーのものだけにする

全てのリソースを約15ヶ月間、コピーとコピーに関係したことへつぎ込んだことになります。

以前、本人に聞いたのですが、コレ、頑張るじゃないんですよね。夢中になっているんです。

そして、僕が名古屋セミナーでスライドに投影したスケジュールがこちら。

ですから、日比野さんにしてみたら親近感があったんだと思います。おお、同じことをしている人がここにもいたか、と。ちなみに僕は、行き帰りの電車の中では、『12週間コピー』はそこそこに『レネゲイドミリオネアシステム』を365日以上毎日聞いていました。

しかし、ここもまた大切なのですが

日比野さんにとって僕は、先を照らすモデルのような存在だったのかもしれませんが、何から何まで真似しているわけではないんですよね。

いい意味で、自分は自分であると認識し、僕ではないことを知っている。

自分を知っている。コレが、いい結果を生み出しています。

日比野さんからの報告を受けて、僕も思うところがありました。

ビート・ザ・コントロールってなんだったっけ?と。

明日は、ビート・ザ・コントロール株式会社3周年を思い出しながら、僕がビート・ザ・コントロールしてきたときの心構え、マインドセットを記してみようと思います。

P.S.
日比野さんへのインタビュー動画はこちら。コンテンツライティングで1本7,000円から2万円という単価をなぜ受注できるのか、という話です。文字数にもよりますが、1本3,000円でもいいと言われている世界ですからね、コンテンツライティングは(定義にもよります)。

コレを収録したのは2017年の10月30日なので、プロデュース契約がこの時来るとは、まだ日比野さんも僕も気づいてはいなかったです。が、引き受ける準備はしていたんでしょうね。

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