ビールをかけられた冬の日。

ひとりごと
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六本木でビールをかけられ、うーん、、、今日はどうも調子がよろしくないなと感じたので島田さんとコスタさんたちに挨拶して、その場を退出。

以前にも六本木でワインをかけられたことがあったのですが、こういう日は一人で過ごしたほうがいいだろうと学びまして、しばらく六本木の街をブラブラしていました。

朝9時に洲嵜さんと打ち合わせをする約束をしていたので、新宿に移動してミーティング。

先ほど神奈川に戻ってきまして、明日は大阪でミーティング、明後日は東京でベストパフォーマーズです。

島田さんから、「伊勢神宮の時から調子がよくなさそうですね」と言われ、え、なんでかなぁ、と考えていたのですが、考えるまでもなくとにかく身体が眠りを欲しておりまして、どこででも眠れそうな勢いです。

そうはいってもよく眠れていないのですから、睡眠の質がよろしくないのかもしれません。

心当たりはというと、タスクが完了していないこと、カレンダーが真っ赤なこと、かな。。。

11月に予告したセールス・スタートアップ・ライテイングのリニューアルをはじめたいのですが、それをやるには時間が十分でないことが、精神的な圧迫感を生んでいるのかもしれません。

まあ、かもしれない、なんですけどね。

僕や法人のテーマとかぶるのか、関わっているプロジェクトも同じようなテーマで進行しておりまして、それはコンセプトワークから「誰に何を約束するのか」をメッセージ化し、セールスラインをシンプル化する、というもの。

だからかそういうメッセージには僕自身目が行くようになりまして、今日のアタックス・セールス・アソシエイツの横山さんのメルマガで書かれていたことには目を奪われました。

小野様

こんにちは。「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。

『荷物を積みすぎれば、ロバを殺す』

というフランスの諺があります。

「経営理念」「自分理念」を忘れて、やりたいことを増やせば、
やるべきことが増えすぎ、目の前のことで忙殺されてしまいます。

いつまで経っても生産性は上がりません。

生産性を上げるためには、それなりの「余裕」が必要だからです。

「重要-緊急マトリクス」の、

「重要&緊急でない象限」を無理やりにでも意識的に取り組み、
将来への投資を継続的にしていきましょう。

今週のメルマガでは、「余裕」に関して、書きました。

一週間お疲れさまでした。よい週末をお過ごしください。

いつもありがとうございます。

以上

エグゼクティブコーチングで島田さんからも言われ続けていることですが、思考を飛躍することなく、理念を判断基準としてやるべきことにフォーカスし、やらないことはやらない。

そういう段階にいるんだろうと自己確認し、明日の打ち合わせに備えて眠ることにします。

コメント

  1. 島田晋輔 より:

    結局、僕は朝8時くらいまで六本木にいまして、、、僕個人もあまりよくない夜でした。。

    『荷物を積みすぎれば、ロバを殺す』

    ですよね、まさに。

    僕もリンクしまして、今年一年は再構築を行ってきました。来年は少しずつ巡りが良くなるかと。

    • takamasa ono より:

      六本木で、ビールをかけられましたか、、、
      そういう夜もありますよね。

      『荷物を積みすぎれば、ロバを殺す』

      スーパーヒットでした。

      来年は少しずつ巡りが良くなりますよう!

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