ワーク&ライフスタイル(食事編と移動編)。

ホテル編は2015年からの変遷を書きましたが、食事編と移動編は今現在のスタイルを書いてみたいと思います。

特に食事は、、、2013年はセブンイレブンのプライベートブランドカップラーメンやジャンクフードが主食でしたが、、、今では食べなくなりました。

まず食事編。

誰かと食事をする場合、コレは島田さんや木坂さん、城戸さんといった食いトレ部の活動か、小坂さんとのミーティングか、あるいはグレートジャーニーか、で食べる場合がここ1年ではほぼすべて、、、99%を占めているように思います。

ではどんな食事をしているのかと言うと、食いトレ部の活動の場合は、多分なのですが、木坂さんが通うお店に行くことが多いのかな、和食、フレンチ、焼き肉、ステーキ(なのだけれどもオマール海老のカレーが最高に美味しい)、トンカツ、、、なかでも3つのお店には毎年予約をとって通っています。

正直、僕であっても違いがわかるほどにほかの料理屋さんとは一線を画す料理が出てきます。不思議なのは、エビとか僕はアレルギー持ちなんですけれど、これらのお店で食べるとアレルギーが出ないんですよね。

その度に、アレルギーじゃなかったのかな、と思うのですが、ほかで食べたらアレルギー反応は出るので、、、もしかしたら、どこで獲れた食材なのか、どこで育てられた食材なのか、によるのかもしれません。

この店でしか、というと誤解がありそうですが、川端康成さんにチップを貰って若い頃は生活をしており、ビル・ゲイツに招かれて食事をつくるというエピソードを聞くだけで、本当にこの店にしかこの食材は卸されていないのかも、と感じるから不思議です。

木坂さんはこの間20キロだったかな、このお店でお肉を卸してもらい、家で焼いて食べるのだとか(和佐さんの家でなにかやると言っていたかな)。「コレほどの肉を横流ししてくれるんです」とサラッと言っていました。

こういうところから、コミュニティの姿を感じ取ることができまして、ある意味普段食事に来るという代金が、コミュニティの参加費なんですよね。

出される食材によっては1人あたり10万円を超す時もありますから、入会するハードル自体を高いと感じる人もいるかもしれませんし、実際僕はビビりました。。。

しかし、美味しいもの、美味しいものの中でもいいものを食べようと思ったとき、普通にスーパーマーケットに行っても手に入りませんから、こういうコミュニティに参加することに価値を感じる人はいるわけです。

もう一つ、フレンチのお店も、この店でしか卸されていない天然記念物の牛肉をいただけまして、ここは行く度に驚きがあります。

ナイフを入れても肉汁が出ないのに、口に入れて噛むとブワッと溢れるとか、水と塩しか使わない調理とか、生クリームを使わないプリンとか。

フレンチと焼き肉のハシゴとという提案をしてくれるオーナーもぶっ飛んでいるなぁと感じますが、焼き肉の最後に出てきたシャトーブリアンを思い出すと、料理を出す順番がキチンとストーリーになっているから美しいんですよね。

木坂さんが、ストーリーに興味が無いんだったら、こういうお店の価値は伝わらないからね、と言っていましたが、そうだなぁ、と思います。

1人20万円を超すアルバ産白トリュフづくしのコースの時は、20万円であっても予約でいっぱいだったそうです。

デザートにも白トリュフがふんだんに使われておりまして、白トリュフのケーキや白トリュフのシュークリームは、それだけでも主役を張れるのだけれども、コースで食べてこその論理展開、ストーリーを感じさせてくれるという逸品でした(しばらく呼吸が白トリュフの香りでいっぱいになるので、鼻腔を通る空気が気持ち良いのです)。

デザートが最後なので、いわゆるフィナーレに相応しい盛り上がり、驚きをもたらしてくれます。

この店もまた、コミュニティを体感させてもらっています。

いいもの、というか美味しいもの、というか、コレはというものを求めて全国を飛び回る木坂さんのようですから、リサーチ力も半端ではなく、よく島田さんが木坂さんにお店を聞いている様子を目にします。

島田さんは木坂さんや高城さんの行くお店をリサーチしたり、独自の情報源を持っているようで、まあいろんなところのお店をよく知っています。

クレイジーパパというコミュニティの集いでも、バンコクのナームに行きましたからね、彼が宿泊するホテルも、感度が高いと感じます(バンコクに半分在住の僕よりも詳しい、、、)。

僕がお店を選ぶ場合、食事をする方々の顔を思い浮かべ、そして街のローカル料理を調べ、そこでしか食べられないものを予約することが多いように思います。

小坂さんの場合は野菜中心なので、新宿だとシズラーのサラダバーが定番です。

では一人だと最近はどうしているかといいますと、食べるものを選ぶようになりました。

特にコンビニエンスストアで購入するものやジャンクフードと呼ばれるものを食べる量が減っています。と言いながらも一昨日は、コメダ珈琲のフィッシュフライバーガーをいただいたのですが、、、しかしこの日はコレ一食のみにしています。

食べるものにより、身体と頭の働き具合が異なるとつくづく体感しておりまして、前日の夜に食べず、19時間ほど胃腸を空にしたほうが感度の高さ、直感の働きが違ってくるようです。

胃腸を空にしたほうが身体と頭が冴える、という体験をしたので、小麦を食べないほうが、、、と今更ながらグルテンフリーに注目するようになりました。

そして肉や魚を食べないほうが、身体が軽いような気もします。お米と漬物、、、のような組み合わせで十分かな、、、と考えています。大変残念ながらカレーは、、、お店を選んだほうがいいと考えるようになりました。たぶん、体調に響くのです。

そんなわけなので最近は、ABテストのように食べるものを選び、体調をチェックしています。

そうそう。

食べるものだけではなく、食べる場所、環境も大切だなと感じておりまして、朝7時からオープンの食事処でサラリーマンの方々が並んで食事をするような、そして席と席のスペースがないところでの食事は、僕にとってよろしくないようです。

やっぱり食べていて笑顔になるような、そんな環境で食べることが、今のところ大切かなぁ、と感じています。

最後に、移動編。

飛行機、電車、バスと公共の交通機関をいろいろ使って移動していますが、僕が大切にしていることがありまして、それは基本的に移動するときに予約をする、というものです。

スケジュールが予め決まっているものは早割もあるので予約変更できないものでも構わないのですが、たとえば食事をしていて、23時に終わるかなと思いきや24時近くなることってあります。

そうすると、予約していた高速バスとかに乗れないってこともあると思うんです。

食事は時間を気にすることなく、気の置けない皆さんとの食事を楽しみたいですし、シェフやオーナーとの時間も堪能したいですから、予約してしまって間に合わないかもと焦りたくないのです。

だから移動手段の予約は、移動する直前が多いです。

こうすると価格的なコストは高くなってきますが、時間の自由度を手に入れることができます。

どちらを選ぶかと行ったら僕は、時間の自由度、そして移動の自由度なのです。

その点、新幹線のエクスプレス予約は僕の要望に応えてくれます。

予約をして決済しても、直前に予約を変更できますから。

予約に利用するWEBサイトは基本、その交通手段が運営しているWEBサイトからの直接予約です。JALならJAL、新幹線なら新幹線です。

ただし高速バスは、発車オーライネットとかに集約されているので、それを使うことになります。

ちなみに移動中は最近だと、何もしないことを意識しています。もしアイディアやコンセプトが浮かんできたらiPhoneのメモ帳に記しておく。

本を読んだり瞑想したり、眠ったりもしていますが、お気に入りのグッズはBOSEのノイズキャンセリングイヤホンです。

僕の耳ゆえに、音は良くないんじゃないかなと感じていますが、静けさを求めるなら電車でもバスでも飛行機でも活躍してくれます。

ホテル編、食事編、移動編と、ワーク&ライフスタイルを書いてみました。

箸休め的に読んでくだされば、何よりです。

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