毎日3,333文字書くと1年で?

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

智頭か西粟倉から更新しようと考えていたところ、もしかすると更新できないかもしれないな、と考えて、出発前に更新しようと先ほどフラッと散歩してきました。

宿泊した旅籠屋さんの目の前に中学校があり、「祝優勝」のような横断幕がズラーっと並んでいます。高松中学校という名称のようですが、どうも横断幕の数から部活動が盛んな模様。

僕が中学校の時もそうでしたが、何かの部活が一つ強いと、ほかの部活も強いイメージがあります。そばにあった中学校がまさにその例で、エライいろんな部活動が強い。競っているのかな、と思いましたが、もう一つ考えられるのはその学校の歴史がそうさせているのではないか、ってこと。

コーチや監督次第でスポーツの出来不出来は変わるものだと考えていますが、中学校の場合は近所のお父さんお母さんも部活動に参加することもあるでしょうから、このサポート体制が強みの秘訣なのかな、と。

いずれにせよ、歴史のある学校って比較的強いイメージです。

コレはコピーに関しても似ているところがあるんじゃないかな、って思っていて、結果を出す人のコピーってだいたい計算できると思います。もちろん、テストし続けていれば、という前提はありますが。

誰と一緒にいるか(コレは仲間やクライアントも含めて)という環境、そして結果を出し続けるという実績(歴史のようなものかなと)がライティングスキルを一層レジを鳴らすものにするというか、そんな感じ。

魔法はないと知ること。日々やり続けること。

コレがうまくライティングスキルを使って豊かな生活を送る人の共通点じゃないかな、って思います。2015年や2014年、また2013年にライティングスキルを磨き始めたけれども、まだ何も得ていないのであれば、2016年はある行動をやり続けることをオススメします。

個人差はありますし、皆に勧めるわけではないですが、ライティングスキルを伸ばしたいなら、

*ビジュアライズ
*写経
*ブログ
*メルマガ
*翌日の課題書き出しと日誌

上記5つです。課題書き出しと日誌はワンセットで僕は捉えています。

すべて、ライティングスキルを伸ばすために、僕が今でもやり続けていることです。メルマガ以外はどれも2年以上、メルマガは1年以上、です(ライティングスキル、というよりもビジネスをつくっていくなら、ブログとメルマガは同時に始めることをオススメします)。

週や月によっては1日あたり1万文字から2万文字をライティングする時もありますが、平均すると1日あたりならば3,333文字以上書いています。少なく見積もっても1ヶ月で10万文字。1年で120万文字になります。2年やっているので240万文字は書いている計算です。小学校の時に使った作文用の、400字詰め原稿用紙で6,000枚。

コレが多いか少ないかはわかりませんが、半年でレジを鳴らすライティングスキルを身につけたいなら、一つの目安になるかと思い、あらためて記しました。

こう書くと、「何を書いていいかわからないのですが・・・」という方もいらっしゃいます。それはよくわかりますし、そんな時僕は、「その日行動したことを書いてください」と伝えます。自分の行動した1日を切り取って書いてみると、意外に面白いものです。たとえ寝続けた1日であっても、なぜ寝続けたのを振り返ってみればドラマになることもあるでしょう。

「書くことがない」というのは、たぶんエライ謙虚なものの見方なんじゃないかな、と。ある人にとってはどこにでもあるようにみえる話でも、別の人にとってはとんでもなく面白い物語があるもの。

あらゆる人に楽しんでもらおうとするのではなく、まず自分が楽しめるものを。そして、もっとも読んでもらいたい人が楽しめるものを書く。

そんなものを1,000文字強×3本。コレを毎日続けることができれば、少なくともライティングの引き出しは増えます。セールスコピーについては実戦で試す必要があると思いますが、いずれにしてもライティングスキルは伸びますから。

毎日、書き続けてください。それが、ビート・ザ・コントロールへの近道なのですから。

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コメント

  1. ミスター・シンクロニシティ より:

    この10年間、1日最低10000字は書いているかな。
    「呼吸」みたいなものですから。

    • ono takamasa より:

      コメント、ありがとうございます。

      そうですよね、「呼吸」のように。

      大事な在り方だと思います。

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