久々にライティング集中日。

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

ゴールデンウィーク前あたり、いや、タイから戻ってきたあたりから外出やミーティング、企画の進行などを行っていたせいか、昨晩は久々にライティング集中、という時間を過ごしていました。

それで現在も、本日仕上げるライティング案件に取り組んでいます。

昨日は家に戻ってからいったん睡眠を取り、起きてからライティング開始、という風にしたのですが、一度脳が透明になるとライティング脳に置き換えることができるので、ホント久々に集中した、という感じです。

コレまで蓄積された経験と、潜在意識からのアウトプットがありますので、メルマガのようなちょっとしたライティングならすぐに描き上げることができるのですが、

さすがに集客用のランディングページ、たとえそれがバックエンドサービス用のランディングページだったとしても、これを仕上げるにはまとまった時間が必要です。

大体、8,000文字程度のランディングページ、セールスレターであれば、リサーチとアイデア出しを終えた段階からなら4時間は欲しい。そこで睡眠とった後に4時間確保し、ライティングと編集まで行って今朝納品することができました。

ホントは、編集時間を少し開けたかったのですが・・・このクライアントさんの場合、担当者さん側で微調整を加える事が作業フローの中に含まれているので、いったんは大丈夫かな、と。

書き上げてつくづく思うのは、スケジュールしたものを終えていくことって脳にとって大事ということと(報酬という観点で)、ライティングするのって奥が深いな、ってことです。

単語の選択や語順の選択、漢字にするかひらがなにするかの選択など、ライティングしている最中に僕らは判断しているわけです。なぜその単語にするのか、なぜ漢字でなくてひらがなにするのか。

この判断が見込み客の脳に忍び込んでのものであれば、的確。だからレジを鳴らすセールスレターになりやすい。

経験知って大事なわけです。コレばかりは実際にセールスレターを書いて市場に出してみて、レジが鳴るかどうかをテストする。こうすることで初めて経験知になる。もちろん売れたセールスレターをスワイプファイルとして使うことは大事。しかし、状況が違えばセールスレターの読まれ方も違う。

やっぱりテスト、なんですよね。経験知になるものは。しかも実戦でのテスト。

つくづく面白いなって思いました。ライティングは。今一度ライティングのステージも上げたいと思います。

普遍的にレジを鳴らせるスキルを身につけるってことですね。どんな見込み客にであれ、どんな状況であれ。

P.S.
長男は男の子になってきたな〜と思いつつ、次男の笑いは怪しいな〜と思いました。もう2週間とちょっとで、再びタイです。

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