ライティングのコツ(書き続けるには姿勢が大事かも)

体調管理
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こんにちは。小野です。

昨日更新したブログ記事で呼びかけたメッセージに早速のご返信を頂いたのですが、コミュニケーションが双方向になるってなんか素晴らしいな、と昨日はしみじみ思いました。このブログやメルマガをご覧になってくださる方々にもそれぞれのドラマがありますから、そういうものを垣間見ることができる、というのもなかなか素敵な経験だなと思います。ご連絡くださり、ありがとうございました。

それで、その方からどんな机とかを使ってライティングをしているのですかという質問を貰いましたので、今日はそれについて記したいと思います。

【机は何を使っているのか?】

今日の見出し画像が普段使っている机なのですが、机というよりも病室にあるような可動式のサイドテーブルといったほうがいいかもしれません。コレ、Macが載っている場所に注目して欲しいのですが、手前に傾いていますよね。逆に奥に傾かせることも可能です。コレが奥に傾けた場合ですね。

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基本的に僕は、ライティングするときの座り方により、可動テーブルを手前に傾けたり奥に傾けたりしています。そしてその座り方はちょくちょく変えています。ちなみに椅子は、無印良品で15年くらい前に買ったソファーベッドなのですが(未だに使い続けているのも我ながらスゴイと思いますが、コレ丈夫なんです)、僕はこの椅子にあぐらをかいたり、背もたれに寄りかかって深く腰掛けたりというポジションをとっています。それで、なぜ姿勢をちょくちょく変えるのかというと・・・

同じ姿勢をとりつづけると、脚のむくみがハンパじゃないから

・・・なのですが、厳密にはこのむくみに気付いたのは自宅で仕事をしている時でした。自宅では妹が学校の先生なので、日中は妹の机が空きます。それで妹の机に6時間くらい座って仕事をする時があるのですが、コレは普通の学習机みたいなものなので、座るポジションを変えることができません。結果、エライむくんでシンドいんですよね。

でも、自分の部屋でライティングしてもむくまない。コレはなぜか、と思ったら姿勢を変えているからだ、という答えになったわけです。

背もたれに寄りかかる時はテーブルを手前に傾け、あぐらをかいて前かがみになる時はテープルを奥に傾けています。つまり、背筋が常に伸びた状態になるようテープルを調整する、ということです。

こうすると、自分にとってラクな姿勢でライティングし続けることができますから、身体へのストレスは少ないと思います。

後はウロウロすることですかね。散歩行ったり。身体をほぐすことを心がけていると思います。あとは煮詰まったらお風呂に入る。半身浴で汗をドバーって感じです。

【ちなみになぜこの机を使っているのか?】

実はこの机ですが、寝違えがヒドくて起き上がることができなかった時、数年前になるのですが、通販で買ったものです。僕は病院で入院をしたことがないのですが、ベッドに座りながらごはんを食べるためのテーブルってあるじゃないですか?アレを妻が出産するときに病室で見かけて、

「これあれば寝ながらでも仕事ができるな」

という、今書きながらニヤけましたがある意味クレイジーな発想ですが、実際起き上がれなくなった時にこのテーブルがあれば寝ながらでも仕事はできるので、購入しておこうと思ったんですよね。

それまでは部屋で仕事をする場合(あ、当時はコピーのことは知りませんでしたから、会社の仕事です)、コタツで仕事をしていました。つまりあぐらですね。ちなみにタイではRIMOWAというスーツケースを机にしてあぐらかいて仕事しています(今月末の訪タイでは仕事環境づくりがテーマの一つです)。

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あぐらだと、腰に悪いんですよね。それで、寝違えたついでに起き上がれなくなるくらいのダメージが身体に来てしまったのだと思いました。

このテーブルを使ってからというもの、割とラクにライティングはできています。この傾きが絶妙なんですよね。ご覧のとおり、スゴく小さいテーブルですが、かなり重宝しています。

【小野の寝違え防止方法】

ついでの話ですが、寝違えると仕事に支障をきたすので、いかにして寝違えないようにするかを考えていました。これまでは1年に1回は寝違えて1週間近く歩くのもシンドい、という時がありましたので、これを防ぎたかったんですよね。

これは僕の場合、テンピュールのオリジナルピローを使うことで解決しました。もう不思議としか言いようが無いのですが、テンピュールのオリジナルピローを使うと、寝違えません。皆無です。ちなみにコンフォートピローだと低いせいかダメです。低くても、オリジナルピローなら大丈夫です。これまでXSとS、L(普段はLで、XSとSは長男次男がタイで使っています、たぶん)と試してきましたが、本当に寝違えません。

事実、Lを購入する前は他の枕を使っていました(XSとSはタイに置いてきてしまい、気付いたら長男次男が使っていたので持って帰ることができず・・・)が、寝違えたんですよね・・・。

かれこれテンピュール歴は7年近いですが、7年間、テンピュールのオリジナルピローを使っているときは寝違えないってスゴイな、と。

ただ、枕は個人差があるので、一度試したほうがいいかもしれません。低反発がダメな方っているらしいので。

【最近気をつけていること】

これはここ2ヶ月位の話ですが、ランニングをするようにしています。血行とか身体の循環を良くするためと、身体を絞るためにです。血流をスムーズに流すことを意識すると、ライティングしても身体に負担はかかりにくくなるような気がします。

今日のところはこれで。また気付いたことは記していきますね。

コメント

  1. 柴田 より:

    小野さま

    早速記事にしてくださり、ありがとうございますっ。

    大変参考になりました。特に「手前に傾けられる机」が参考になりました。早速今、そんな机がないかと探している所です。

    あと「座り方」や「作業姿勢」をちょくちょく変える、というのも参考になりました。リラックスしている時はこういうことも無意識にやっていますが、集中してライティングしていると、ついつい忘れがちになってしまうので、気をつけようと思います。

    ありがとうございましたっ。

    • ono takamasa より:

      柴田さま

      こんにちは。小野貴正です。

      コメントくださり、ありがとうございますm(_ _)m

      机、探されているのですね。
      実は先ほど検索してみたのですが、
      僕が購入したものがどうも見当たらず・・・

      もし見当たらなければ、お知らせください。
      また探してみたいと思います。

      ライティングはつくづく全身運動だな、
      と思いますので、

      体調にはどうかご自愛ください!

      こちらこそありがとうございました。また!

      小野貴正

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