ただひたすら書く。

コピーライティング
この記事は約3分で読めます。

お楽しみ様です。小野貴正です。

先ほど税理士さんから法人税について連絡があり、なんか驚くべき数字がそこに書かれていたので、見なかったことにして黙々とライティングしています。

リスト集め用のランディングページを仕上げ、先程まで全16通のステップメールを書き上げました。16通のステップメールは動画セミナーを4回に分けてやる感じなので、1回の動画セミナーに月3回のステップメールを割り当て、読者さん参加型のイベントを盛り込んでいます。

残すところはセールスレターのみ。これを仕上げたら、リサーチと骨格づくりを終えていたセールスレターの仕上げを明日行い、納品、という予定になっています。

かつてに比べてライティングが遅くなったな・・・と思っていたのですが、その理由がわかりました。単純に、ライティング時間を確保していなかっただけかな、と。フタを開けてみたら、つまりライティング時間を確保してみたら、かなりのスピードで書くことができていました。

2014年の7月か8月ころ、ステップメールを初めて書いた時は1通あたり1時間から2時間かかったイメージでしたが、型を持つことで、ずいぶん時間を短縮できるようになったな、と感じています。ブログの更新や写経の賜物、かな、と。

毎日当たり前のように1万文字を書くというのはハタからみるとシンドいかもしれませんが、これを手段として使いこなす必要がある僕にしてみれば、自己研鑚になりますし、何より差し迫った納期の時に、1日2万文字や3万文字を書くパワーの源になります。

2時間で1万文字が書けるなら、8時間もあれば3万文字は余裕だろうと。実際は余裕ではないのですが、まぁ、書くことはできるわけです。

ライティングを習慣化して、しかも文字数の上限を増やしていけば、素晴らしいスキルに変化すると思っています。だからこそのブログ更新、そしてメルマガ運営。

実際、メルマガまで同時にはじめる人は少数ですが・・・コレは個人的に、やったほうがいいと考えていることのひとつ。単にアフィリエイト商品を売れますよね、というようなものではなく、それはそれで大事なことかもしれませんが、それ以上に自分のコミュニティを作る、という意味で。この辺りの話は、またメルマガでお伝えしたいと思うので、興味がある方はメルマガに登録してみてください。

しかし相変わらずステップメールは、書きごたえありますね。もちろんリスト取り用のランディングページやセールスレターもそうなのですが、結構なボリュームのメールを16本書くというのは、ハードルが高い。

ゼロを1にすることの難しさはよく言われることですが、ステップメールも同様だと考えています。ゼロから1通目を書き上げるまでが、多分一番難しい。しかし書いてしまうと、結構スラスラいけます。

ステップメールの書き方を教えてくれた方が、「1日1通書くといいですよ」と以前話されていました。これはこれでそうだよな、と思いつつ、僕はある程度指が動く限りは書き続けたほうがストーリー的に良い感じもします。下書きをしようとしまいと、です。

今日明日で2つ、おまたせしているセールスレターを納品できるよう、またひたすらライティングすることにします。こういう日も、いいですね。

P.S.
写真は台風後のオホーツク海。税金の知らせをウケた僕の心情という感じで。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました