初めてのタイでやってはいけない(モロ主観)3つのこと。

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

先ほどLINEを見たら友人からメッセージが入っていました。

「小野くん、両替はタイでした方がいいのかな〜」

なるほど。こういうところって確かに初めてのタイだと気になるものです。

そこで今日は私見たっぷりに(この表現に最近ハマった)、初めてのタイでやってはいけない3つのことをお届けします。このブログ、タイ愛好家の方も読んでいるかもしれませんし、いやいやそんなことよりもこっちのほうがやっちゃダメでしょ、っていうのもあるかもしれませんが、あくまでも主観ということで。

【やってはいけないその1】:両替をしてはいけない!

思い切り誤解を招く表現から入りました。セールスコピーで見かける表現ですね。否定形誇張表現。コレ見ると「え?マジかよ?」って思い、興味を惹かれるもの。

もちろんこの両替をしてはいけないは誇張でして、個人的には日本国内の銀行や空港、タイの空港では両替をしなくてもいいと思います。なぜなら、レートが極端に悪いので。

日本におけるレートはわかりませんが、例えばタイの場合、僕が到着した日の空港レートは1万円で2,750バーツくらいでした。しかし、例えば空港を出てからカシコン銀行に行ってみると1万円で2,950バーツくらい、スーパーリッチという両替屋さんだと1万円で3,000バーツくらいでした。

両替する額にもよりますが、1万円で200バーツ違うということは、空港とバンコク中心部を結ぶエアポートリンクの往復料金、また2万円か3万円を両替するならバンコク中心部までのタクシー代にはなります。

どこかに観光するならまず銀行窓口は通り過ぎるはずなので、そこで両替しても空港で両替にしても使う時間はそう変わらないでしょう(空港のほうが両替に特化している分だけ早いかもですが)。

ただし・・・本当にはじめてのタイの場合、手持ちのタイバーツがなければ両替しておく必要はあります。ですからその場合は、1万円だけ両替しておくと安心です。個人的には3,000円くらいの両替でもまずは十分かと。

その場合くれぐれも、タクシーを使う場合は「メーターを使うタクシー」にこだわってください。「メーター!」と言ってもメーターにしないタクシーは降りれば大丈夫です。

【やってはいけないその2】:半透明ペットボトルの水は買わない!

かつてタイに来た頃は節約しまくりだったので、たった1バーツの違いでも安いペットボトルの水を買っていました。その結果起こったことは、水あたりです。

コレは裏を取ったわけではないのですが、現地生活が長いチェンマイの日本人に聞くと(カレン族とも会話ができる奥さんと凝り性の旦那さんの組み合わせが最高なのです)、あ〜あれは、水道水とそんな変わらないんですよね〜とのこと。ここ、裏を取っていないので、あくまでも僕の主観として読んでください。

コレ以来、水はネスレとかシンハとかの7バーツから14バーツのあいだで500mlから600mlの水を買うようになりました。物によっては700mlくらいかもしれません。おかげさまで水あたりはなくなりました。

【やってはいけないその3】:ナンプラーに浮いている青唐辛子は食べない!

日本に住む僕らは、外食先で出されたものは「なんでも食べられる」と思っているはず。実際、スープに入った具材は何の迷いもなくすべて口に運ぶくらいでしょう。

しかし、例えば世界三大スープと言われるトムヤムクンですが、ココに入っている具材は全て食べられるわけではありません。いや、確かに食べられなくはないですが、香りづけとかのために入っている食材もあります。タイ人でも残すのでおそらく普通は食べないものなのでしょう。

そして僕が初タイでやってしまった間違いは、カオパット(チャーハン)とかガパオ(バジル炒め)とかについてくる、ナンプラーを全部かけて食べてしまったことです。

このナンプラーも見るとわかりますが、赤唐辛子と青唐辛子が浮いている場合が多いです。というか、外食なら99%浮いています。

日本的感覚だった僕は、このナンプラーもドバっとかけてドバっと食べてしまいました。すると、、、青唐辛子の辛さで冷や汗が出てきて、水を飲んでも氷を含んでも辛さがひかず、悶絶した記憶があります(少しオーバーに書いています)。

美味しい料理も青唐辛子でウッカリ悶絶なんて、ツラいことこの上なし。ですから、辛さに強い方以外、ナンプラーの青唐辛子は食べないでください。

ちなみに、赤唐辛子の場合、油で素揚げしたものなら辛味がとんでいるので食べられるかと。ただし、自己責任で。

以上、私見たっぷりに初めてのタイでやってはいけない3つのことをお伝えしました。

そんなのやらねーよ、、、と思われた方もいるでしょうが、「あ〜、、、わかる!」と二度ウンウンと頷かれた方もきっといるでしょう。

そうそう。コレも個人差があるのかもしれませんが、チェンマイで出会った仙人によると、タイで腹痛になった場合、正露丸は効きません。何でも、腹痛のメカニズムが違うのだとか。

こんな時はどうすれば?僕は、Imodiumを勧められ、コレ飲んだらすぐ治りました。現地の病気は現地の習慣で治す。コレは、大事ですね。

バンコクなら日本語が通じる病院もあるので、万が一のためにこれらをメモっておくといいと思います。あとは海外旅行保険も入っておくと、安心ですよね。

保険なしの医療費は、もう気絶するほど高いので。保険診療に慣れた日本の方には、海外旅行保険がオススメです。

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