世の中いいものだったりする。

コア・バリュー
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現在、烏丸三条のスターバックスにいます。

10年程度前とは全く違うスターバックスがそこにはありまして、人の顔が多くて内部を公開できないのが残念ですが、レジからコーヒーを淹れるカウンターみたいなところがズラッと連なっており、

過去に見た中でも最長のレジカウンターなんじゃないかな、という感じ。

先ほどたぶんモカフラペチーノか何かにホイップクリームをうんと入れた女の子が笑顔で走っておりまして、

子どもは好きではないと公言する僕ではありますが、今日ばかりは子どもが好きになりそうな感じです。

ここに来る前はふろうえんという洋食屋さんに行っておりまして、そこでなんでかトルコとインドとカンボジアの話をしたらエラい喜んでくれたのもうれしかったですし、スターバックスまで移動するために乗車したタクシーの運転手さんが

「お客さんは日本に誇りを持っているよね」

と少しの会話で決めつけてきたのもうれしかったですし、日本語を9割聴き逃していても伝わる人には伝わるんだな、ということがわかったのはうれしい。

ささやかなことでショックを受けて、世の中なんて無情なのだと感じる人がいる隣で、その人はそれをいい機会だと捉える。

もう10回も失敗したからダメだ、と悩む人がいる隣で、100回失敗したけれど次の一回に勝てばいいと普通に考える人がいる。

同じものを見ているのに、写っているものが違う。

芸能人のゴシップネタをヤレヤレだぜというニュアンスで見る人もいれば、これは教訓だとプラスに見る人もいる。

なんというか、世の中いいものだなぁ、と感じた次第。

そういえば、今朝のセブンイレブンでナナコカードをプリンタの箇所に忘れていったのですが、電話すると、「ありますよ」とのこと。

誰かが、届けてくれたんですよね。

最近も同じようなことがありましたが、あ、パスポートのコピーかな、確か、絶望しない程度には世の中よくできていると思いますし、人は意外なところで信じられるというか、うれしい気持ちにさせてくれます。

そんな中でどんな価値が求められていて、その中でもどの価値を世の中に提供し続けるのか。

答えは自分自身が知っているというか、やっぱり僕はそんなふうに思います。

昨日tabilaboかな、そのWEBサイトで見かけたメッセージが脳に残り、メモしておきましたが、

今読み返してみても、これはたぶん、そういうメッセージなのだろうと思います。

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。
ひたすら進め。
―ニーチェ

その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。
ひたすら進め。

なるほどなぁ、と思いつつ、そろそろホテルに戻ります。

また明日―

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