老若男女。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、神職養成講座の昼休み中。午前中はオリエンテーションと奉告祭。オリエンテーションと奉告祭では参加される総勢90名以上の方々が教室と神殿に集い、一緒にこれからの学びについてや祓詞、二拝二拍手一拝をしたりしたわけなのですが、やっぱり神職を志すだけあって、二拝二拍手一拝がうまい。というか、よどみがない。

あんなに清々しい、竹を割ったような音が出る二拍手ははじめて聞いたよ、ってくらいのインパクトがありました。

参加される方々にはそれぞれに背景があるようで、まさに老若男女という表現がしっくり来るような参加者構成。参加する前は、僕あたりの年代が多いのかと思いきや、まさかというかやはりというか、若い世代がとても多い。平成生まれが圧倒的なシェアを占めているというか、そんな感じです。

一方で僕世代よりも随分上の方々もいる。参加者用のしおりなどに、「皆学ぶ背景は違うのだから、これまでの人生を白紙にして取り組みましょう」のようなことが書いてある理由が、ようやくわかりました。

年上だからって清掃しないことはダメですよ、とか年下だからって甘えるのもダメですよ、こんな感じかな。

セミナーには行けど、こういう学校みたいなところに来たのは大学以来。いい具合に寝不足の状態でやってきたので緊張感はホンワリと漂う感じ程度でしたが、1ヶ月の間に神職に必要な、僕の場合は「直階」という階位に必要な学びをすべてやるわけですから、これは大変。こう考えると、ムワムワと胃のあたりが引き締まってきます。実際、詰め詰めのカリキュラムなのかもしれません。もっと緊張感持たないとね、ってことで。

お昼休みを経て、白衣や白袴を着ての作法講習がはじまります。どうも周囲の皆さんはすでに神社で働いているっぽいので、僕だけ着替えられなかったらどうしよう、とちょっとビビっています。浴衣の帯を自分で巻くことができれば、というわけで、昨晩母に教えてもらい、多分いけるかな、という感じではありますが。

着替えと作法講習の後は夕拝をして教科書購入。1ヶ月に使用する教科書と参考書でたぶん4万円くらい。神社の歴史なんかも教科書がありそうなので、インテリジェンスを磨くのにも役立てばいいな、と考えたり。

しかしこんなにも神職を得る人がいるのか。コレは意外でした。もしかしたらクラスメイトは数人じゃないか、と想像したこともあったので。

経験してみないと、わからないものですね。直階の階位取得を、まずは成し遂げようと思います。

講堂でのスピーチがほとんど聞こえていないので、聞き取りの対策でも考えながら、午後を過ごしてみます。

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