日課の選び方(マスタープラン実現の秘訣)

マスタープラン
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こんにちは。小野貴正です。

今朝は起きてから日課を行い、その後は厄祓い祈願でいただいた御札を祭る場所をどこにしようか考え、掃除しました。神様もキレイな場所が好きだろうと思いまして。

東向きになるように設置しようと思ったら、壁に貼り付けるのが良さそうだったので、カーテンレールの上のスペースに置き、念の為に両面テープで補強、って感じかなと。ちなみにスペースがない場合は両面テープで壁に貼っても大丈夫らしいので、ココは都合よく解釈したいと思います。

ちなみに僕にとっての日課というのは、ブログを書き上げるまでが起床後の日課で、就寝前の日課がまた別にあります。ですから厳密には、今書いているブログとベネマンのブログ、そしてBeatTheControlのメルマガを書き上げたら起床後の日課が完了、というわけです。

この日課に昨日からは御札への二礼二拍手一礼が加わりました。就寝前の瞑想と似たような感じを脳に与えるようで、つくづく昔から伝わっている儀式には何らかのベネフィットがあるんだな、と思います。

さて、日課の力、ですね。

前提として、もちろんコレだけでいいかというとそうではありませんが、日課をやるだけでゴールに到達すること、コレを僕は可能だと思っていて、

だからこそ日課として行なうことは厳選した方がいい、と考えています。

賛否両論ありますが、僕は基本的に日課は毎日するものと考えていますから、平日とか土日祝日とかでもできるものが日課です。

たまには日課も休んでリラックスしたほうが、と言う話も聞きますが、今のところ僕はその必要性を感じていません。なぜなら、行き詰まりを感じていないので。

むしろ日課を試しに休んでみることのほうに怖さを感じます。それだけ、僕としてはマスタープランん実現がうまくいっているからかな、と思います。

もちろん・・・スケジュール面からもパーフェクトなら言うことなしですが・・・コレは課題です。

ではどんなことを日課に選べばいいのか、ですが、

コレはマスタープランを実現することに繋がるものを選べばいいと思います。例えば僕の場合、腹筋とビジュアライズと写経とブログ更新が起床後の日課なのですが、

これらはマスタープラン実現に結びついているからこそ、日課としてやり続けることができています。例えば腹筋はなぜかというと、長男次男にとってカッコいいお父さんでありたいとか健康な身体を維持し続けるとか、そういったゴールにつながるからですし、

写経とかブログというのは、セールスライティングスキルを伸ばす源泉ですし、クライアントさんを引き寄せるセールスツールだからです。つまり、タイで人生の3分の1を送る、に繋がるんですよね。

だから日課そのものが脳への報酬になるので、やり続けることができる。結果としてマスタープランが実現していく。そんな感じです。

行動をすることで物事が変わり始めることを体感していますが、実際に毎日セールスレターとかセールスコピーを書く状況になっているので、あとはマスタープラン実現にふさわしい案件を選択すること、ふさわしいビジネスを作り出すこと、なんですよね。

もしある行動を日課にすることがツラいのだとしたら、そもそもその日課はあなたのマスタープラン実現につながるのかどうか、コレを考えてみたほうがいいかもしれません。

もちろん、マスタープランありき、コア・バリューありきです。

P.S.
最近すっかりコメダ珈琲です^ ^

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