ワイルドサイド、床貼りワークショップ@智頭

ワイルドサイド
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お楽しみ様です。小野貴正です。

6時に目覚めた今日は、ビジュアライズと写経素材を片手に、タルマーリーで買った田舎パンとバゲットをもう一方の手に持ち、太陽の館の外へ。

バーベキュー用の席に腰を下ろし、島田さんの家に向かい合う山の後ろから昇る太陽の光を浴びて、自然の恵みを身体で吸い込む。澄んだ空気と緑豊かな景色。贅沢な朝です。

田舎パンは少しの酸っぱさが食欲を刺激する効果が有るみたいで、するするとお腹に入ります。体内の循環も活性化させるかのような食べ物の、自然の摂理があるように感じました。バゲットの方はクセがなくシンプルで、やっぱり噛みしめるほどの味わいが出る。昨日食べたプリッツみたいなパンも噛めば噛むほど奥行きが出るというか、味わいが深くなるので、コレは不思議なんですよね。自然の恵みを食べるとはこういうものかと。たぶん、アレは身体にいいものなんじゃないかな、という感じがします。身体が欲しがるので。

しばらくするとミスターラテがラテをつくってくださり、ソレを太陽の館に泊まった5人で楽しむ。朝からラテ飲んでタルマーリーのパンを楽しんで談笑なんて、いい朝だな、と。

昨日は那岐小学校を舞台にはじまる、ワイルドサイドな廃校プロジェクトのイベント、床貼りワークショップに参加。教室の床に智頭杉を敷き詰めて新たな床にするというこのイベントは、参加者が身体を動かして共同作業するという、普段身体を使わない僕らにしてみたらエライ新鮮で成し遂げた感のあるものでした。

身体を動かすって、成し遂げた感が出るものなんだな、と。コレはいい気づきです。

最初は慣れずにゆっくりと進行していた床貼り。床材用にホゾ付きで加工された智頭杉を教室の寸法に合わせて丸鋸で切り、ホゾとホゾをはめ込んで敷き詰めていく。やがて役割分担ができはじめ、言葉を交わさずに作業が進行しだすともう早いもの。3時間くらいかけて敷き詰めた半分のスペースが、お昼後は1時間程度でほぼ埋まる状態にまでスピードアップ。

経験は、短期間でも相応の効果を加算させる。

床貼りワークショップを手伝ってくれたのは、その道のプロである智頭のシミズさんとフルタニさん。2人のアドバイスとサポートがあったから、経験のない僕らでも早く作業を覚えることができた。まさに誰に学ぶかは大事、ですね。

ところでタクシーに乗った時も思いましたが、この街はよそから来た人にも優しい。なんかそういう意識の高い人達が集っている街のような気がします。タクシーはコラム式マニュアルのタクシーで、この手の旧型車種にノスタルジーを感じる僕にしてみればエライ興奮度アップ。タクシー特有の香りもなく、会話も弾む。

目的地である那岐小学校が見えてきたら区切りのいいところでメーターを止めてくれるなどの配慮もうれしい。ちなみに智頭は日中のタクシーは3台で多くても4台だとか。夜間は1台か2台らしいので、貴重な存在です。

今日のワークショップでは、机などの搬入を行うのだとか。その間に教室のWIFIを借りてこのブログをアップする予定。

今晩からはワイルドサイド部のメンバーも集結。明日からの卒業制作も、楽しみです。

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