アプレンティス

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12週間コピーライティング実践プログラムでセールスライティングを学び始めて1ヶ月も経たないくらいに、ダイレクト出版さんからやってきたコピーライターパートナー養成講座「アプレンティス」のオファー。セールスコピーの力を体感し始めていたゆえ、50万円という額にゴクリとつばを飲み込むもオファーの内容は非常に魅力的に感じ・・・しかし当初は金曜クラスしかなく見送り。ところが・・・

アプレンティスのオファー。

コレはある意味、僕が初めて決断して退路を断ち、ルビコン川に飛び込んだ話です。

確か5月のゴールデンウィーク前後だったと思いますが、寺本さんの名前で案内が来ました。見ると「コピーライティングパートナー」を募集しているとのこと。コピーライティングという言葉にもパートナーという言葉にもピンと来ました。何か僕を呼んでいるんじゃないか、って予感が伝わってくるというか。そんな感じです。

この頃は割と、ダイレクト出版さんの何かを買ってはワンタイムオファーとかバックエンドセールスが来るという手法にも慣れつつあり、実際、結構ハマっていました。

12週間コピーでスワイプファイルの大切さを学んでからは片っ端からダイレクト出版さんのセールスレターをPDFにして「スワイプファイルフォルダ」に保存し、ワンタイムオファーのセールスレターも保存したい!とか、このオファーを買ったら次にどんなセールスが来るんだろう?とか、ホントにワクワクしていたんですよね、そのセールスの上手さに。

12週間コピーを購入していないとアプレンティスの第一弾オファーは来なかったと思いますが、お客さんをランク分けしていてレベルアップさせていくみたいな、

そういうロールプレイングゲーム的な感じがスゴくオモシロイと思ったんです。ダイレクト・マーケティングのリストビジネスに、今僕がエライハマっているのもこの頃のことがあったからなんですよね。

僕の場合、片っ端から買っていたわけではなく(当時は片っ端から買っていると思われていましたが・・・)、結構選んでいたんですけど、

おそらくダイレクト出版さんのゴールデンルートを進むペルソナの一人だったんだと思います。もう少し先の話ですが、アプレンティスの次はスパイ・ダンケネディ・コピー、そしてレネゲイド・ミリオネア・システム、ほぼ同時にドクターモルツのイメージプログラム、そして月刊ビジネス選書会員の順番に割と大きなものは購入しましたから。

ゴールデンルートというか、ダン・ケネディルートですね^ ^

話がそれました。

それで、アプレンティス。オファーが最初来た時、「あ、なんかコレはチャンスかもしれない」っていう予感はありました。12週間コピーでセールスコピーを少し学び、ダン・ケネディのマインドを少し学んだだけで、しかもわずか3週間で売上が上がっていたわけですから、セールスコピーの力を体感していたわけです。

このオファーを見た時、実はまだコピーの可能性を感じつつも、会社の業務改善に使えば業績も回復するし、伸ばすことができるだろうからいいかもな、くらいにしか考えていなかったと思います。

もしかしたら、50万円のオファー(最初の金曜クラスのみ募集の時は47万円でしたね)を見て、12週間コピーでこれだけ成果が出せているのだから、所属する会社に経費で出してもらえないかどうかとか、一瞬でも考えたかもしれません。

実際、これだけのお金を会社から出せるとは思えず、しかも金曜日のみの開講でしたから、

「手元に47万円はないし、、、金曜日だと会社があるから」と体の良い言い訳をして、割とアッサリ見送りました。まだ12週間コピーも途中だから、コレで成果出せるだろうと。

まさに、感情で買い理屈でそれを正当化するではなく、感情的には買いたいが理屈で買わなくてもいい理由を探した、という感じです。

実際、見送る理由があったことにホッとしている自分がいましたので・・・ホントは参加したいんだけど・・・47万円はないし金曜日だから、オレのせいじゃないよね、と。

リスクを取らずとも格好がつく言い訳なんですよね、コレは。今思えば、ですけどね。

しかし

(ホントにダイレクト出版さんてスゲーな、って思うのですが)

またオファーが来ました。

今度は48万円。

そして開講日は・・・

土曜日。

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