「自費出版詐欺やん…」私がそうつぶやくと、妻は笑った。しかし…

引き算の卓越ブログ
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『文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!』が届きました。数日前に、日比野さんから「送りますので」と連絡が入り、コレはもしやと思い「日比野新」で検索をしたら、でてきた本がこちらです。

https://021pt.kyotohibishin.com/books/lppg/(書籍の紹介ページにジャンプします)

本を書いたのならば買うのに、と思いつつ、届いた本を手に取ると、一枚の付箋が貼ってありました。

付箋の箇所を開くと、そこは「おわりに」のページ。あとがきとして、関係各位に感謝の言葉を伝えるところ。

「執筆スキルを身につけるきっかけとなった小野さん」

そんな一文が書かれておりまして、気持ちが暖かくなりました。

日比野さんとは2015年の10月終わりに、名古屋で開催したビーコンライブセミナーで初めて出会いました。

このセミナーは僕がはじめて開催したセミナーでして、厳密には、「集客のお手伝いをしますから」という声に応援されて開催を決めたものの、右往左往してしまって自分自身でメルマガから参加者を募ったという、はじめて開催してしまったセミナー、というのが正直なところです。

そのセミナーに日比野さんも来てくださいまして、コレはセールスコピーのセミナーと言うよりも、自分自身であることが大事です、Be yourselfでいきましょう、というメッセージを伝えるセミナーだったんですけどね、、、「執筆スキルを身につけるきっかけとなった」とは面白いな、メッセージが伝わったのならば、、、伝わったのかな、ここで、、、まあ、よかった。

この本は、日比野さんぽいな、と感じられる本でして、1日1テーマずつ進めていくと、21日間、3週間で簡単なランディングページがつくれる、というもの。

もちろん、ワードプレスのテーマやテンプレートを利用したランディングページ作成ではなく、コードを入力してのランディングページ作成です。

文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ、というタイトルですから、シンプルなランディングページをつくることにフォーカスしているのは堅実です。「ぽさ」はこういうところにも見られました。

日比野さんがコーチングに参加していたとき、ライティングスキルを活かすことはもちろんなのですが、かねてから使っていたプログラミングスキルを活かすこともまた、日比野さんにフィットするんじゃないかなぁ、という話をしていたように思います。

「求められることはなにか?」「お金を払ってでも日比野さんにお願いしたいことはなにか?」を振り返ってもらったとき、プログラミングとか、プログラミングを教えることとかは、常連登場でしたから。

日比野さんのライティングスキルは、プログラミング経験の延長線上にあるんじゃないかな、と感じていましたから、、、執筆スキルのきっかけは、僕以上にプログラミングなんじゃないかな、と思ったりもします。

アマゾンランキングを競ったり、出版キャンペーンをやったり、ということを依頼されると思いきや、これらがまったくなく、、、編集者から依頼されての商業出版なのに、エライ静かに本屋さんに本が並ぶのを見て、コレもまた日比野さんぽいなぁ、と感じるんですよね。

自分の生まれや育ち、経験はもちろん、個性というかセンスと言うか、そういうものを活かし、それを磨き続けることにこそ、誰よりも努力をしたほうがいい。

そう感じてきましたが、日比野さんからの本を受け取って、やっぱり神様、、、この場合は編集者なんですかね、は見ているんだなぁ、と思いました。

こういう出版の依頼もあるのか、というのは励みになるでしょうし、何かのスキルと何かのスキル、、、経験でもいいですよね、をかけ合わせて、というのは大事なことなんじゃないかと思います。

書籍に登場させてもらうのははじめてでいいものだな、と思いましたが、京都の緑に囲まれて日比野さんがのどかに奥さんと暮らす様子がうかがえるのは、いい本であり、いい仕事だな、と感じました。

卓越性が感じられるので。

よかったら、手にとってみてください。

ひびしんプログラミング【公式】 | ZERO to ONE Program Training
~文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!~書籍専用ページはこちら

P.S.

実際に編集者からもらったメールがこちらだそう。一部伏せ字にて。

日比野 新さま

初めてご連絡させていただきます。
**と申します。

日比野さまのご著書を出版したくメールさせていただきました。

テーマは「***でプログラミングを学ぶ本」というイメージで、
一般の****を対象にした書籍を目指そうと思っております。

もしよろしければ、一度打ち合わせの機会を頂戴したいのですが、いかがでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

P.P.S.

こちらが秋葉原の書店でディスプレイされている様子で、、、

こっちは相模原市の本屋さんで発見。

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